「今日、保育園で何したの?」

いつもの帰り道。手をつないで歩きながら、娘にそっと聞くと

 

「マゴーマン!」

 

今日もまた、この答え。

“マゴーマン”…? 最初は本当に何のことかわかりませんでした。

 

担任の先生に聞いて、初めて謎が解けました。

娘の言う“マゴーマン”は、マグフォーマー(磁石でくっつく知育おもちゃ)のこと。

 

娘の保育園には、おそらく200個以上はあるんじゃないかな?というくらい大量に置かれていて、迎えに行くと毎回その世界に入り込んでいます。

 

まだ2歳数ヶ月ですが、

● 五角形を組み合わせてボールを作ったり

● 立方体と三角柱で小さなお家を作ったり

● 色をそろえて並べてみたり

 

指先を器用に動かしながら、集中して楽しんでいて、大人の私のほうが驚かされます。

 

“面”から“立体”へ。

目の前の形が空間へと変化していく様子を、小さな手で確かめながら作業している姿を見ると、子どもの吸収力って本当にすごいなと感じます。

 

マグフォーマーは、立体・色彩・バランスの感覚を自然に育ててくれるので、

「遊びがそのまま知育になる」

まさにそんなおもちゃです。

 

私は普段、医師として働きながら、資産形成や現物投資についてブログで発信しています。

投資も育児と似ているところがあって、

“小さな積み重ねが、ゆっくり大きな形になる”

とても不思議で、でも確実な仕組みだなと思います。

 

今の娘が夢中で作っている立体のように、未来もひとつずつ積み上がっていくといいな。

そんなふうに思いながら、今日も「マゴーマン?」と聞き返しては、くすっと笑ってしまうのでした。