最近、働き方について考える時間が増えました。

子育てや仕事に追われる日々の中でふと立ち止まると、

「私は何のために働いているんだろう?」と

自分に問いかける瞬間があります。

 

多くの人が “生活のために働く” ことを当たり前と思っていますが、

これって、実はすごく大きな負担ですよね。

働かないと生活できない…という状態は、

心の余白も、時間の自由も奪ってしまいます。

 

もちろん仕事は大切です。

でも、生活の基盤をすべて“労働”に預けてしまうと、

選択肢が少なくなるのも事実。

 

だからこそ私は、

生活基盤は資産でつくるという考えに少しずつシフトしてきました。

働かなくても最低限の生活費が入ってくる仕組みがあると、

仕事への向き合い方がまったく変わります。

「しなければならない」から

「したいからする」に変わるのです。

 

そうなると、仕事が義務ではなく、

趣味の延長のような存在になってきます。

報酬や肩書きよりも、

“楽しいかどうか”“自分の成長につながるか”

そんな視点で選べるようになります。

 

実際、私自身も医師として働いていますが、

「もっとこういう医療がしたい」

「この分野を勉強したい」

そんな純粋な気持ちを大切にできています。

資産形成が進むほど、

仕事から受け取るエネルギーが増えている気がします。

 

人生の時間は限られています。

働くことは人生の大部分を占めるからこそ、

“どのような働き方をしたいか”を一度立ち止まって考えることは、とても大切。

 

資産で生活を支え、

仕事は自分の世界を広げてくれるものにする──

そんな働き方ができたら、

毎日の景色はきっと少し優しく見えてくると思います。

 

今日もあなたの選ぶ働き方が、未来の自由につながりますように。