こんにちは、Poppyです。

今日は「借金」についてのお話です。

 

皆さんは「借金」と聞くと、どんなイメージを持たれますか?

きっと「怖いもの」「してはいけないもの」と思う方が多いのではないでしょうか。

私自身も、親にそのように教えらて、昔はそう感じていました。

 

けれど実は、借金には“良い借金”と“悪い借金”があることをご存じでしょうか。

 

例えば住宅ローンや車のローン、セールスされて購入するようなワンルームマンションなどは「悪い借金」の代表です。

長期にわたる返済や、空室リスクなどに縛られてしまい、自分の自由を奪う可能性が高いからです。

 

一方で「良い借金」もあります。

これは将来の利益を生み出すのに必要不可欠なもので、純資産とみなすことができます。

たとえば、創業融資や、企業の福利厚生として提供される低金利の貸付制度などです。

こうした借金は、資産を生み出す土台となり、未来の収入を増やしてくれる可能性があります。

 

大切なのは「借りたら必ず返す」という当たり前のこと。

そしてきちんと返済することで信用が積み上がり、さらに大きなお金を動かせるようになります。

借金を無条件に避けるのではなく、“良い借金”を選び取る視点が必要なのだと感じています。

 

私はこの考え方を資産家の方から学んだ時には、「なるほど」と感服したのを覚えています。

 

そしてもうひとつ。

投資にも色々ありますが、私は“現物投資”を取り入れるようにしています。

元本が毀損されにくい安心感があり、借金を返しながらも少しずつ資産を増やせるのが魅力です。

お金との付き合い方を工夫すれば、心の余裕も育っていきますね。

 

皆さんは「良い借金」と「悪い借金」、どんな風に考えていますか?

ぜひコメントでお聞かせいただけると嬉しいです。

 

Poppy⭐️