こんにちは、Poppyです。

今年の夏は本当に暑かったですね。

だいぶ涼しくなって過ごしやすくなりました。

 

娘は公園で遊ぶのが大好きなのですが、流石にあの猛暑の中では

外遊びは難しく結局ほとんど行けませんでした。

公園を通っても人影はなく、皆さん同じように工夫されていたのだと思います。

 

その代わりに、我が家は室内遊具のある施設によく通いました。

滑り台やボールプール、おままごとなどに夢中になる娘の笑顔を見られるのは、親としてとても嬉しいこと。

でも正直、大人がゆっくりできる場所ではありませんし、利用時間によってはそれなりの費用もかかります。

 

ここで思い出したのが、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンによる

「子どもの『体験格差』実態調査 最終報告書」(2023年7月)です。

家庭の経済状況によって、子どもが受けられる体験に大きな差が生まれてしまうというもの。

遊びや習い事は一見「余裕があれば」のように思えますが、

実際には子どもの心や体を育てる大切な要素だと実感しています。

 

私自身が小学生の頃は、夏休みはマーチングバンドの練習で

正午から校庭に出て、汗だくになっていたものです。

練習が終わってからもお迎えの時間まで外で遊ぶのが当たり前でした。

今思うと、自然の中で体を使って遊ぶ時間はとても贅沢で、今の子どもたちの環境との違いに驚かされます。

 

「子どもの未来をどう育てていくか」。

それは社会全体で考えるべき課題ですが、家庭の中でもできることはあります。

例えば“お金の面での安心感”を少しずつ築くこと。

私は現物投資という方法を取り入れていますが、元本が守られる安心感があるからこそ、

子どもの体験にも前向きにお金を使えるのだと感じています。

 

限られた環境の中でも、子どもにできるだけ豊かな体験を。

そんな思いを共有できる仲間が増えたら嬉しいです。

ぜひコメントで皆さんのお考えも教えてくださいね。

Poppy🌱