先日、娘の大のお気に入りであるアンパンマンミュージアムを、再び訪れる予定を立てていました。
前回はチケット予約のタイミングを逃してしまった経験があったので、
今回は3日前からのシステムを利用し、しっかり早めに予約。
娘も「ミュージアムまだ?」と楽しみにしていました。
ところが前日、娘がまさかの39度の発熱。
せっかくのチケットは転売もできない仕組みなので、
このまま無駄になってしまうのだろうと肩を落としました。
けれども諦めきれず、ホームページを隅々まで読み直してみると「体調不良の場合に限り対応あり」との記載を発見。
半信半疑で当日の朝、オープン前に電話してみました。
するととても丁寧に事情を聞いてくださり、その日のうちに正式なキャンセルと返金の手続きをしていただけました。
「相談してみるものだな」と心から思いました。
そして何より、子ども向けの施設だからこそ、
こうした柔らかい対応が用意されているのだろうな、と温かい気持ちになりました。
子どもがいると、予定通りに物事が進むことの方がむしろ少ないですよね。
だからこそ、こうした「余白のある仕組み」や「優しさに支えられる体験」は、本当にありがたいと感じます。
少し視点を変えてみると、投資も同じかもしれません。
現物投資は元本が毀損されない安心な投資。
だからこそ、子育て世代でも心に余裕を持って取り組める選択肢になります。
私も取り入れていますが、皆さんもぜひ参加してみませんか。
皆様も優しさに包まれた素敵な日になりますように
Poppy💫
