everyday is sunny days -13ページ目

everyday is sunny days

心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。

私はほとんどテレビを見ない。

今シーズンはドラマは皆無。

・・・あ、NHKの大河ドラマ「江」は見てるんだった。

他にテレビを見るのは朝のNHKニュースくらい。(←って書くとなんかカッコイイなぁ)



だから、まずドラマの話題には全くついていけない。

テレビから話題になった流行りモノも全く知らない。


なのに、


あぁそれなのに、



「ドラマから出た“安道名津”というドーナツが美味しいらしい」というのをどなたかのブログで読んだり、

職場で「バラエティー番組で紹介されたエクレアが美味しくて店頭にないらしい」という話を聞いたり、


私が知ってはいけない情報が入って来る。



そんなの知ったら「あら食べなくちゃ!」ってなるでしょ。


早速食べちゃったでしょ。


美味しかったでしょ。



この強すぎる自分の引力。


困ったちゃん。
出勤途中でいつものようにくだらないことをツラツラ考えているうちに、

「お、これブログのネタにしよ♪」と思い、それを頭の中で文章として組み立てて行く。

「タイトルはこれで行こうかな」なんて考えながら。

職場の駐車場に着き、時間がないのでペッタンメモ(附箋)に忘れないようにタイトルを書いておく。

それをすぐに目のつくナビの画面に貼っておく。

「夜になったらブログを書こう♪」



仕事が終わり車に乗り込む。

ペッタンメモを見る。

「そうそう!ブログ書こうと思ったんだ!」


「ウラハラ」って書いてある。




「・・・・・・」




さっぱり内容が思い出せない。


全く思い出せない。


一語たりとも思い出せない。




そんな自分をすごいと思う。




日常がそんなんばっかりだよ。
誰もが“大人”と認める年齢になってから知ったことってたくさんある。


それまでずっと勘違いしていたことを知ると軽くショックを受ける。


ショックだけならまだしも、恥ずかしさを覚えることも。


恥である。


その中で、漢字。


私はホンの4~5年前まで気づかなかったことが。


1つは


「訃報」


私は「トホウ」だと思っていた。新聞やテレビでこの字を頭の中で「トホウ」と読んでいた。


間違えに気づいた時にはビックリ。


だって、ごんべんにカタカナのトって。だから「ト」だって思ってた。


考えたら口に出して「トホウ」ということがなかったような気がするのは不幸中の幸いだったのかも知れない。


ごんべんにカタカナの「フ」にしてくれればわかりやすいのに。


もう1つは


「刺客」


私は「シキャク」だと思ってた。


初めて人の口から聞いた時には「何!?四角ってオイオイ」ってツッコミを入れてしまったくらい。


私の中で「客」は「キャク」なのだ。


けどそう言えば、同じでも「旅客機」は「リョカクキ」って読んでた。


「シキャク」だと「飛脚(ヒキャク)」と聞き違えてしまうからだろうか。


「シキャクが来るぞー!」と言われても「何が届くんだろう?o(≧▽≦)o」なんてwktkして待っちゃうみたいな。江戸っ子なんて実際ありそう。


「旅客機」は「リョキャクキ」だと言いづらいからだろうか。


「乗客がリョキャクキに乗車する」とか早口言葉みたい。


旅客機には乗車しないか。


「東京特許許可局の乗客がリョキャクキに搭乗する」とか。


「ジャズ歌手シャンソン歌手がリョキャクキに搭乗する」とか。


言いづらいからだ。


きっとそうだ。