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everyday is sunny days

心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。

長女9歳。小学4年生。

この娘がなかなかいい味を出している。


よく言葉の質問をしてくるけれど、答えるのが難しい。

「“崖っぷち”ってどういう意味?」

とか

「“あっけにとられる”ってどういう意味?」

とか

どう説明すればいいのか非常に言葉に悩む。


こないだ、テレビでマジックショーを見ていると思ったら(長女はこの手のものが大好き)

「スプーン貸して!」とやってきた。

すぐにキッチンの引き出しから出して渡す。

「(すごく申し訳なさそうに)あのさ~これ、曲げちゃってもいい?」

私「別にいいよ~」

「でさ~もしかしたら折れちゃうかも。それでもいい?」


って。


おもしろすぎる。


今夜は

「枕の下に見たい夢のものを置いて寝ると、その夢が見られるからやってみよ♪」

と言って、枕の下にネコの本を置いて寝ている。


明日の朝が楽しみだ。



そんなこんなだから、友達には好かれているらしい。

「うちの子、R(長女の名前)ちゃんが大好きって言うんですよー」って何人かのママに言われた。

すごく嬉しいことだ。



小さくてやせっぽち。


そんな彼女はへび年でさそり座A型。


将来が楽しみざます。
人には癖というものがある。

誰にでも1つはあるんじゃないかね。


癖は無意識だ。

いくつか自覚している自分の癖で、

「何でも結ぶ」

というのがある。

気がつくと手元にあるものを何でも結んでいる。

ストローの袋とか、割り箸の袋とか、一口チョコレートの包みとか。

・・・今考えてみたところ、食べている場面でのことしか浮かんでこないんだけど・・・そうでないことでもあるはず。

この癖で困るのは、食べてしまったチョコレートの数がすぐに数えられてしまうってことくらい。



自分で困っているものに、

「すぐ飽きる」

というのがある。

ものすごく熱しやすく冷めやすい。

これまでに、「あんなに夢中になってたのに・・・」っていうものがたくさんある。

夢中になっている期間はそれぞれさまざま。

ちょっと後悔しているものも。

ピングーのグッズとかヤフオクで集めまくり、ある程度のところで飽きて放置。一時期子供が遊んでいたけれど、今となっては押し入れの隅っこでずいぶんな場所を取っている。かなり投資しているだけに捨てるに捨てられない。


仕事もそうだ。始めは仕事を覚えるのに精いっぱいでやっているけれど、慣れてきてしばらくすると違うことがやってみたくなる。
1つのことを続けている人を尊敬する。


あんなに頻繁に書いていたmixiの日記も今はマイミクさんにいつ切られてもおかしくない状態。
自分の中ではあんなに続くと思っていなかった。
そのmixiにも飽きてしまったというのはここだけの話。マイミクの皆さん本当にごめんなさい。


このブログはどうかな。

今のところ、このひっそりとした感じがとても心地いいのです。
私はお酌がとってもとってもと~~~っても苦手。


先日職場の食事会があり、みんなして自分の席を離れ、お酌に回っていた。

「いつもお世話になってますー」とか。

それも掴んでおかなきゃならないクライアントが相手などではなく、毎日毎日同じ職場で顔合わせてる人たちと。



私はほとんど席を離れずひたすらあまり美味しくない料理を食べてましたよー。ひたすら(お酒飲めないから)ウーロン茶飲んでましたよー。



ごめんなさい。

仕事しながら、ありがたい!と感じたらすぐに相手に「ありがとうございます!」って言ってるし、何か仕出かしちゃったら「すみません!」って謝ってるし。

いいじゃないそれで。



って思っちゃう自分ってダメなんだろうなーって思うけど。



ま、普段そこまで話さないってことをちょこっと話して、それでちょっとお近づきになったりするけど。

ま、そういうのはいいって思うけど。



「どうぞお見知りおきをー」みたいなのがダメなのかもな。



ホントお酌って苦手なんだよなぁ。



ちょっとググったら、


「宴会の席で、上司や先輩へのお酌周りは1回ずつでいいのでしょうか?」


とか、知恵袋に相談してる人とかいて・・・


自分の社交性のなさに(ほんのちょっとだけど)危機感を感じましたー\(^o^)/