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(龍と鳳凰)

〜どちらが上か下か、優劣でも勝ち負けでもなく、互いの強みを分かち合い、助け合い、繋がることで広がる世界‥今この瞬間から変えられる意識で無限に広がる関係性〜



今日は公立高校の入試の日。


私立高校や大学などではすでに合格の知らせを受けとっている人もいるかもしれませんね。



私事ですが、娘も今日、チャレンジしました。


中学1年から3年の初めまで不登校で、丸2年、勉強をせずに3年生になり、3年生の夏から自分の意思で勉強を始め、今日を迎えました。


家の中でじっと動けずにいた時も、学校の先生の言葉や態度に傷つき、心が一進一退を繰り返していた時も、ただただ娘を信じて見守っていました。


入試を終えて帰ってきた娘の顔ができることをやりきった清々しさに満ち溢れていたので、その顔が誇らしかったです。


私自身は、子どもの時、誰かに助けて欲しい時も「助けて」と言うことが苦手で、人に助けてほしい時に素直に「助けて」と言える人がうらやましいと思っていました。


人に自分をさらけ出し、人を頼れる人は、弱い人ではなく、むしろ強い人なのだと気づいてからは、「助けて」と言える娘がますますすごいと思えるようになりました。



そんな娘が望んだことは


まず話を聴くこと。

何の判断せずにただ聴く。

時には〈私はこう思う〉とか〈こう考えてみるのはどうかな〉とかいうアドバイスや提案も有効でしたが…



食べるのを楽しむこと。

砂糖の取りすぎとか添加物とか、あまり神経質にならず、その時食べたいものを食べたいだけ食べられるように制限しませんでした。

(寝る時間などの生活リズムも本人に任せ、多少声をかけることはあっても制限はしませんでした。)

身体は正直なので、極端なことは続かず、最終的には腸内環境を整えるような食事を喜んで食べていた気がします。



そしてもう1つは、ボディートークでした。

体がしんどい時よりも、心がしんどい時にやってほしいと言ってきた気がします。

(どちらにしても、全ては繋がっているので、統合的に状態は改善していきました。)


そして施術後は、いつも「体が軽くなった〜!」と飛び跳ね、見事に気持ちを切り替えていたのは娘ながら見ごたえがありました


対面や遠隔で、こころやからだに何らかの症状が出ているお子さんの施術をさせていただくこともありますが、比較的お子さんの施術では、状態の改善が素早いケースが多いです。



からだでもこころでも、なんらかの症状が出たり、病気になったりした時は、今までのやり方を見直したり、癒すべきところを見つけるチャンスかもしれません。


そんな時、ボディートークという選択肢もあることをぜひ知っていていただきたいです。