6年生の次男と3年生の娘。


今日も学校を自主休み。


それでも娘は、混乱の中でも理解しようとしてくれていた担任の


努力と優しい友達の心を受け取り、今週からまた行き始めました。



「休み休みでいいですよ」と言っていた担任の先生も


いざ行き始めると、本人の元気な様子に「もう大丈夫」と


ほっとしていたのでしょう・・・


今日休む」と言ったら、本人の話を聞く余裕もなく、なんとか学校に


来るよう説得に終始し、しかも失敗に終わってがっかりしていました汗



人を変えることなんて誰にもできない・・・


変えられるのは自分自身だけ・・・



その意味を理解していなければ、「学校に行かない」ということに


対して、自分を責め、目の前の誰かを責めて泣くだけの毎日だな・・・


と改めて気づかされました。



どこも悪くない元気な様子でご飯を美味しそうに食べている


子供たち・・・(^_^;)



でも・・・元気な子供の笑顔以上に大事なものがあるかな・・・


じーっと子供たちの顔を見ながら、しみじみ思いました。