1回目に引き続き、参加してきました。
今日は、20名近くの参加者で作業を分担し、2時間ほどで
アロマスプレー260本余りと大ボトル3本を作成しました!
期待できる効果とブレンドされている精油の名前を記した
ラベルも曲がらないように丁寧に丁寧に貼りました。
(中身が同じでもラベルが曲がっていたり、しわが寄っている
ものは手にとってもらえないのだそうです。気持ちはわかる
気がしますvv)
今日、作成したスプレーは、宮城県の仙台、石巻、東松島などで
配布していただくそうです。
YL社のセラピーグレードのエッセンシャルオイルを使って
作っているのですが、配布をしてくださる方が現地でダンボールを
開けたときに、ボトルが光って見え、凛として並んでいるように
感じるのだそうです!
「いい仕事しますよ~
」(ボトルたちの声)
というエネルギーが伝わるのでしょうか・・・
このプロジェクトで作ったものは、明らかに違う!とおっしゃって
いたそうです![]()
でも、このプロジェクトを呼びかけ始めたとき・・・
「そんなことしたって無駄!」
「いくらセラピーグレードでも薄めて使ったら意味がない!」
「そんなのもらっても使わない」
などといった声も少なからずあったそうです。
時に同じアロマユーザーからも言われ、心が折れそうに
なったこともあったと教えてくれました・・・。
でも、もし、これがなんの役にも立たなかったのなら、
きっとこのプロジェクトは立ち消えになっていたでしょう・・・
今も途切れることなく、続いているのは、自然の持つ癒しの
エネルギーがしっかりと届き、また使ってくださった方々が
そのエネルギーをしっかり受け取ってくださったからでは
ないでしょうか。
私は、すべてお膳立てしていただいたところに
ただ乗っかっているだけですが、ここに来て、
現地を知っている人の話を聞いて、
「愛の反対は憎しみではなく、無関心だ」
というマザーテレサの言葉を思い出しました。
にも記したスコップ団の団員の方々は、5ヶ月経っても未だに
行政レベルの支援が届かないところに自ら行って活動している
そうです。
「隣の人を助けるのにいちいちボランティア登録なんかしてから行くか!?」
と行政予算などあてにせずの全くの自腹・・・
ボランティア登録をすると逆に入れない区域が出てしまうから・・・
というのも大きな理由だそうです。
入れない区域には支援が届かない・・・だからそこに行く。
宮城でそんな活動をしている若者達がいます。
自分も自然の一部であること・・・
愛を思い出し、真実を生きるためのプロセス・・・
それにしてはあまりにも大きな代償を払ったようで、
私自身も想像以上にダメージを受けました。
でも、大切なのはこれからをどう生きるか・・・
私はそれをスピリットに問い続けたいと思います。