ある日の朝日があまりにもきれいでしばらく見とれていました。
学校を休んでいる息子が、地域のふれあい教室に通い始めました。
「自分は不登校じゃない!」と、”適応指導教室”という言葉に
ずいぶん抵抗していましたが、状況を理解したカウンセラーの勧めで
期間限定で通うことを条件に、まずは見学から・・・と行ってみたところ
初日からそのまま勉強すると言い出し、次の日はお弁当を持って
自分で歩いて通う(片道徒歩40分くらい)と言い出し・・・。
「お母さんには面倒かけるけど、お弁当頼むね。」と言われ、
「お父さんのお弁当は作っているのだもの、一つ増えたって大丈夫。」
と、夢を見ているみたいに答えました。。。
チリでの”奇跡の救出”が世界を沸かせたように・・・
希望を失わずにやってきたことが、どれも間違いじゃなかったと
感動せずにはいられませんでした。
かばんを背負って、家を出る時間を待ち切れずに
「行ってきます」と歩いて行った息子を見送れることが
こんなにもしあわせなのだと気づけたことに感謝です。。。
