昨日お友達とカフェコーヒーに行きました。


そこは前から一度行ってみたいと思っていたところ。


二人の意見が一致したので、二人とも楽しみでした。



玄関からかわいらしく飾られ、中に入ると、木の雰囲気が


味があって、雑貨などもセンス良く飾られいい感じ。。。



でも・・・



店主の方が無表情で、「いらっしゃいませ」が悲しく聞こえました。


コーヒーを注文しようとしたら、豆の量(g)と水の量(cc)を自分で


オーダーしなければならないガーン



二人ともどう頼んでよいかわからず、店主の方に聞きながら


しばらく考え、それぞれにオーダーしました・・・



お互いにちょっとした居心地の悪さを感じながらも口には出さず・・・。


コーヒーが届いてからは、お互いの話に夢中になっていました。



でも後ろの席で楽しげな声が・・・。



私は背を向けていたのでわからなかったのですが、


どうやらそこの常連さんと店主の方が話していたらしいのです。



おしゃべりを楽しんだ後、店を出て車の中へ・・・


どちらともなく、先ほどのカフェでの居心地の悪さについて


話していました。



「私たちは、はじめてのお客さんだったけれど、


ウェルカムの笑顔があったら


あれほど居心地が悪くなかったよね・・・。


常連さんと話すのはいいけれど・・・。」



ここでもお互いの意見が一致しました。



目の前の人は自分の鏡だから・・・


自分もウェルカムのこころを大事にしていこうと思いました。