母が亡くなってから一人暮らしをしている私の父から小包が届きました
開けると、電話で聞いていた通りに、段ボールいっぱいの孫たちへのおやつと末っ子の姫あての手紙、お小遣いが入っていました。
膝が少々不自由ですが、日常のことは全部一人でこなしています。
今回送ってくれたたくさんのおやつも、日常の買い物のついでに少しずつ買っておいてくれたものです。
たまに行くと帰りにどっさり持たせてくれます。
「じいちゃん、こんなに買ってお金なくなっちゃうよ~」
たくさんのお菓子を前にして、いつも子どもたちが言います。
そのたびに父は、
「少しずつ買っているから大丈夫。」
と答えています。
それも楽しみの一つなんだよね・・・。
「明日私の誕生日だよ。」
と言ったら、「あ~そうか~」とやっぱり忘れてたみたい(笑)
「それなら入れたお金でなんか食べなさい。」
と言ってくれました( ´艸`)
お正月にはみんなで行くから・・・もう少し待っててね。