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『朝顔』
ひとつの種からうまく育てると100個もの花をつけると知った、30才夏。

車で25分。
ザリガニ釣りにはすでに3回も行った。
釣れるスポットを子どもたちに伝え、自分はめだかを捕獲。(めだかは旦那のお土産)
さらには野性味たっぷり、休むことを知らないとんぼたちと格闘。
オニヤンマって見えなくなるほど空高く翔べることをはじめて知った。あんなに長く空に見とれるチャンスをくれた。


クワガタ、カブトは生存が気になって毎朝、こっそり気にしちゃう。
一緒に飛行機に乗った仲w
けど、あたしは手を出さないことになってるから、餌がなくなりかけてても心を鬼に放置。
今朝、1匹ご臨終…姿も無残。
……命を守る大切さ、自然の厳しさ、1年生にもなれば感じることができるかな?


ついでに玄関掃除。
おドジな青虫が、桜の気から落下しているのを発見。
3日前、同じくおドジな子が蟻の餌食になってるのを見かけたばかりだから、捕獲。
木には返さず、虫かごに入れ葉っぱを大量に与えてみる。
夕方、茶色がかって動かなくなってた。
………ふかしたら感動。


これらすべて面倒だし、相手は虫たち…目を背向けたいこともたくさんショック!
(小虫大量発生やら、共食いやら汗汗汗)

けど、飛行機に共に乗ったクワガタ。
頑張って捕獲した子めだか。(小さいうちはキラキラ光って見える)
厳選して持ち帰ったザリガニ。
間引きまでして育ててる朝顔。(自分の小1のときよりよっぽど本気w)



大変だし、面倒だし、厄介だし…

でも、なんか自分の気持ちが豊かになってる気がする瞬間が!

来年は子どもたち、何に興味を示しているのかなぁ。
子どもが男の子だから味わえてる瞬間たち。(たぶん)



心底大変だけど、男の子とだから共有できる気持ちがあるんだなと知った夏。

女の子…オシャレの話なんて、子どもとより友達との方が楽しい気がするわべーっだ!
恋の話も、愚痴の多くも。


あー、幼い頃とかわらない。
男の子(児童)と遊ぶのが性にあってるのかもべーっだ!



……………育てるとなると話は別だけど爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾