
思いがけず、プレゼントをいただきました

本のプレゼントって初めてかも

作者の堀文子さんは1917年生まれ(90ウン歳!!)の画家さんで、ご健在で先日NHKのとある番組に出てらしたとか。
んで、それを見た人がこれはっ。。と思ってドナに贈ってくださいました

タイトルが
「ひとりで生きる」
ってぇ…ちょっとウケタ。
いやいや、ドナにもまだまだ熱い出会いが待ってるかもだしぃ~

贈ってくれた女性は還暦を迎えた今もなおステキな生き生きとした方で、なんだか今日は先輩方の教えを乞うがごとき日になりましたよ

さて、頂いた本。
入浴中にイッキに読んじゃいましたよ

堀さんの「つぶやき」集って感じかな。でもなんだか救われる。
人のこと、自然のこと、世界のことを見てきた人の言葉、、と言うと重々しいけど、そこは女性ならではのやさしさと粋があるから自分の思いと違ったことでもスッと胸に入ってくれる。
決して「ひとりがいい」と説いた本ではないけど、「自分を信じていい」と思える本。
好きな 一説
~私は岐路に立たされたときは必ず、未知で困難な方を選ぶようにしています。~
ドナの倍以上も生きてる人が未だにこんなにチャレンジャーでアドベンチャーを求めてるなんて!!
なんだか日々、明日が楽しめる、楽しみに思えるようになれる一冊でした




寝るでないっっ!






