小2男子を育てるという事

“一人の人間として扱う”が一番悩ましい…対等って何だろうと日々悩みます真顔

ぶつかり合うとお互い逃げ場がないという息苦しさを感じることも。

 

ルールってどこまで絶対??

例えば、「ご飯前にオヤツは食べない」「お菓子は決まった時間に!」

小2になれば何言おうが勝手にオヤツ食べます。

それにイライラするわけですが…

 

“そもそもなぜイライラするのか、それはなぜダメなのか?”

 

このルールの根底にある、

「ご飯が食べられなくなるから」なのであれば、

その後完食できるなら問題ないことになります。

 

 

また、帰宅後はテレビの前に「やるべきことが先」であれば、

結局後回しにして(時間が押すなど)困ることが多いから先にしてしまおう。

 

でも、やりたいことを先にして、

その後にやるべきことが完了すれば問題ないわけです…。

 

 

何を私は問題としているか、何にイライラしているか。

 

 

明日の用意をせず困るのは息子。

生活リズムを付けさせたい困らないような人間にしたい。

そんな息子になって欲しくない…

何故私はそうさせようとしているのか、自問自答です真顔

 

 

“ルールを守ること” が目的ではなく、
その先にある

「生活が回ること」「自分で考えられること」が大事なのかもしれません。

 

 

親はどこまで手を出すか

持ち物など毎日チェックしていますでしょうか…

 

宿題は学童で済ませてきますので、

家では音読と明日の用意をするのみです。

 

一応、音読カードチェックの際チラッと予定帳確認目

(書いてあるけどいいの?ぐらいに留めますが...)

毎月のお便りに記載の準備物予告は用意します。

 

宿題はきちんと提出するようになったと思います。

私からは言いません。


溜めてしまった時、

“出し忘れてどう思った?”

 …という事は聞きましたが、

本人と先生の問題であると思います。

 

筆箱チェック(SNSで激しい写真もよく見ますが笑)は、

普段はほぼしませんが、

学期が終わると、極力新しい鉛筆に交換してあげます。

 



明らかに長さがおかしいモノが…




これは…お疲れ様頑張ったね!という意味でしてあげたいから。

甘いですかね泣き笑い!笑

 

 

枕元に明日着る服を用意します。

 

やってなくて、

“明日体育ないの?用意しておかなくていいの?”ッと声かけるのも、

余計なお世話かもしれないなぁ…

 

言われたからやる、になっちゃいますよね。

 

用意するの忘れた!ってイライラするのを聞くのがいやなんですよ。

だったら用意しとけ!こっちが迷惑だ!とキレたことがありますちょっと不満メラメラ

 

 

忘れ物を届けるか

出勤時間が遅い(職場も近い)ため、

1年生の際は給食袋(次の人が困るから)と水筒は届けたことがあります。

 

2年生になって上靴を届けました。

(今無職だからね)

 

悩んだんですが…

無ければ体育館シューズを履けば問題ないんです。

困ったら自分で先生に言える年齢です。

 

ただ今回だけはと思ったのは、

息子が自分事として上靴を捉えていないことが問題で、

そうさせたのは私だなと思ったからです。

 

私にポイっと渡して

私が洗い乾いたら取り込んでランドセルの上に置く…

 

上靴が無くても気付いてないんです。

翌日の持ち物として気にしてない。

 

しかも洗うの忘れました泣き笑い

 

 

ただ、息子に洗わせる…は出来ないのです!!

入学説明会で先生が手に持った在校生の上靴が、

きったなくて汚くて笑

トラウマレベルとして記憶に残っていて。

 

息子もそうなんですが、本当に汚い泣

(あれは鉛筆黒鉛のせいでしょうかね、粉塵となっているのか)

 

トラウマのような記憶から、

どうしても私が洗いたいのです笑

 

次回は届けないよ、という事を伝え、

月曜日の持ち物は再度確認するよう話したいと思います。