退職~転職 久しぶりの手続き

3月末で派遣期間満了による退職が決まっていたものの、希望していた事務職は「すぐに働ける人」を求める求人が多く、引継ぎ期間との兼ね合いや、学童のお迎え時間に間に合わせたいという条件もあり、転職活動は思うように進まず…。

退職から再就職まで少し期間が空いたことで、健康保険や失業給付などの手続きが必要に。


久しぶりで戸惑うことも多かったので、自分の記録も兼ねて、どなたかの参考になればと思いまとめてみますニコニコ

 

 

健保の任意継続か、国保の加入か

退職後すぐ次の会社に入らない場合、基本はこの 2つの選択になります

1️⃣ 健康保険の任意継続
2️⃣ 国民健康保険(国保)に加入

 

退職翌日には「健康保険資格喪失証明書」を持って市役所へGO!

 

任意継続(今の会社の健康保険を続ける)

退職前の健康保険を 最長2年間そのまま使える制度です。

特徴

  • 保険証の内容はほぼ同じ
  • 息子は扶養のまま無料
  • 保険料は 会社負担がなくなるので約2倍
  • 退職日の翌日から 20日以内に申請

💰保険料のイメージ

  • 本人半分
  • 会社半分

任意継続

  • 両方自分で払う

ただし上限があるので「単純に2倍より少し安い」ことも多いです。

 

 

国民健康保険(国保)

市区町村で加入します。

特徴

  • 扶養という概念がない
  • 私と息子、 2人分の保険料が発生
  • 前年の所得で金額が決まる
  • 退職後14日以内

 

どちらが安いか判断のための材料は??

一般的には、扶養家族がいる場合は任意継続が安いことが多いです。

正確には以下の3つで決まります。

 

1️⃣ 今の健康保険の 標準報酬月額
2️⃣ 住んでいる 市区町村
3️⃣ 去年の年収

これが分かると任意継続 vs 国保の金額かなり正確に比較できます。

※任意継続を逃すと、国保しか選べません

 

会社に聞いて、国保だといくらになるか、市役所で確認すれば確実です。

 

では私の場合はというと・・・「国保」を選択しました!

金額の比較では任意継続の方が3千円程度安くなったのですが、

国保にはこんな制度があるのです下差し

 

 

国保の特例軽減

私のお給料はフルタイムとはいえ年収はかなり低いです。

 

会社都合退職で失業保険をもらう場合

国保の特例軽減があります。

正式名称
非自発的失業者の国民健康保険料軽減制度
前年の給与を100分の30として計算

 

つまり私の年収は、100万円以下として計算されるのです。

(それだけ低年収泣き笑い

 

数千円となるのです…!!

 

で、国保の申請をして、ようやく離職票が2週間前後で届きます。

そしたら失業保険の申請のため、ハローワークへGO!

 

 

 

失業保険を申請する

国保の申請はすぐできますが、失業保険は離職票が届かないと出来ません。

ハローワークで親切に教えてくれますので言われるがままでOK。

 

受給手続きの流れ
 

求職申込みと受給資格の決定→雇用保険説明会→待機満了→失業認定→手当支払い

※会社都合の場合は待機期間7日間(私の場合も会社都合となりました)

 

求職申込→認定日までに2回の求職活動が必要でした。



雇用保険受給資格者証

離職理由21番が会社都合

発行されたらこれを持って再度市役所へ行き、

 非自発的失業者の国民健康保険料軽減制度の申請をする!!



…という流れでした



失業保険が振り込まれました!

金額は75,000円


5月、6月の収入が無いためありがたい飛び出すハート

正社員退職時はもっとありましたが…支払ってる額が全く違いますからね!


ここから税金支払いがありますから、

安心して使ってはいけませんアセアセ











ミツバチがたくさん!

春…だけど息子は日焼けしてます…