震災後の救助方法 | 日本の外からつぶやくオバハン

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社会問題やニュースを見て、聞いて、、専門家じゃないけど自分の経験値や直感から感じたことを、ナナメ横から自由に書き込みしていく日記。

29年前に阪神大震災を経験しました。まだ学生だった私。はっきり覚えてないんですが、とある外資系企業が大型のフェリーを借り上げ、社員やその家族を救助したり、各交通機関の橋渡しをしたニュースを聞いた記憶があるんです。実際私の友人数名も、フェリーを乗り継いで学校へしばらく通ってた。

あれから30年近くも経ってて、ましてや日本はずっと地震大国。なのにニュースでみる救助・救済方法は、ずっと昭和のまま。もちろん、命懸けで懸命な活動をして下さっている自衛隊や医療従事者等の方々には感謝しております。


オバハンの勝手な戯言だけど、こんな時こそ、テクノロジーを駆使し、政府主導の救助救済はできないものか?歯痒い思いで、避難場所で不自由な生活をされている人たちを観ています。


日本列島を8区分にわけ、何か大災害がおこった時の生き残った人たちをとりあえずどこかに避難させる方法はないものか?と。

非常事態時に、泊まる予定だったホテルがキャンセルになった。乗る予定だった飛行機が飛ばない。そんなことで文句を言う日本人、絶対いないと思うから。


岸田さん、しっかりして!!