選抜方式は是か非か① | 日本の外からつぶやくオバハン

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社会問題やニュースを見て、聞いて、、専門家じゃないけど自分の経験値や直感から感じたことを、ナナメ横から自由に書き込みしていく日記。

我が子は公立校に通ってますが、その中の特別プログラムに申請し、必要なプロセスを得て選抜され、通えることになりました。

そんなに倍率は高くないので通える校区内から通っている生徒がほとんどですが、親としては少し緊張感ある体験が出来て、合格しても不合格でも良かったなぁーと思いました。

倍率の高いプログラムだったりすると、幼い頃から準備している話も聞くし、そのようなプログラムが公平・平等でない!との最近の批判的な声に、教育委員会が迎合している姿勢に、苛立ちを感じます。😬

学校でやるクロスカントリー、バスケ、バレー、バトミントンなどのスポーツ活動も必ずこっちではトライアウトがあって、誰でも受かるわけではないです。チャレンジする気持ちを奪っているという見方もあるけど、人には得手不得手がありますし、どうしてもやりたい場合は習い事としてやる選択肢もあります。