もう既に8月。

 

私は 毎週フィジオに通って筋肉をつけ、個人では歩く距離を伸ばして運動をしています。

 

退院後にペットを迎えようと言う話があり、 色々相談した結果我が家にインコを迎える事にした。

 

本当は猫の里親計画があった、 しかし 息子に猫アレルギーがあることがわかり、急遽 私の好きな セキセイインコ(バジー 英語名 Budgerigar)になった。

地元のシェルターにアダプションを申し込んだが、 いただけるインコがいるシェルターが 非常に不便なところにあり、そこまでタクシー行くなら、地元の大手ペット用品店にいるインコを探してみようとなった。シェルターのインコは 一羽しかいなかったことも問題でした。ペット用品ショップなら二羽購入が可能だ。

 

 

犬や猫などのペット販売は禁止されているが、小動物はまだ販売されていた。我が家に二羽のセキセイインコの雄を迎えました。

 

1羽は背中が白くて、お腹はみずいろと白がまだらな子と、 もう一羽は、背中が黄色で、お腹や胸が黄緑の子です。

 

子供の頃はずっとインコが家にいたので、世話には問題ないと思っていたけど、ガーンこの 鳥達 全然手乗りじゃない。インコはまだ ひなでとても若い鳥なのに、 箱を開けたらめちゃくちゃ飛びまくった。家族でパニック大笑いした。

 

店では 雛ですと言ってたのに、 その後なんとかケージに入れたものの、すごいびびり屋で、全然 鳴かないし、エサも食べない。二羽でケージの下の方に居た。    どうしよう。

 

私の経験では こんなになつかない事は無かった。

2日目 鳥たちは止まり木の上の方に居た。

餌箱の餌を食べてる姿は見てないが、 ミレットという、ショップで バジー購入時につけてくれたおまけのおやつをケージ内につけておいたら、 そのおやつは食べていた。 おやつしか食べない。

全然鳴かないし餌も食べないので 鳥がやせてしまうと心配でした。かなりビビり屋なので体重も計れない。 環境の変化と人間が怖いんだろうと思う。あまり手をケージに入れず 信頼関係を作る事にした。午後には何度か、鳥の声を聞くことができた。少しずつ新しい環境に慣れてもらいたい。

 

3日目 朝 鳥の元気な声で私は起きた。主人がケージにかぶせたカバーを開けたからビビって鳴いたらしい。同時に餌箱の餌を二羽とも食べてるところを見たと聞いて少し安心。でもその後しばらく食べませんでした。私は鳥達のふんを見て健康状態をを確認しています。主人は我が家のスカイライト・天窓付近の何処かに とまり木をつけようと考えてくれています。箱を開けたときに鳥たちは、ササッと天窓のところへ向かった。

 

うちの雛達は 隣の州のブリーダーから来たらしいが、 何故手に乗らないの?! これから私と鳥達の長ーい チャレンジになりそう。手乗りにしたい。

 

本当は 凄く凄くオカメインコに興味があったが、とても長生きする鳥なので諦めました。