私の住むエリアは初夏を感じるような気候です。
私がケアホームから退院して、やっと最近歯科医院の予約を入れた。 歯科の事務員に整形外科の手術を受けているなら外科医に抗生物質を取る必要があるか確認してほしいと言われました。ちょっとまた面倒なことになったのかとビックリしました。
私は過去に心臓の弁膜症で弁膜の修復(置き換え手術ではない)手術を受けたため、歯科医へ行く1時間前に抗生物質を飲まないといけない。そのことを歯科医院へ告げたら、整形外科のことは大丈夫、気にしないでと言われた。
ちょっと調べてみると、人工関節などの手術を受けている場合は、整形外科医に抗生物質は必要か確認したほうがよいそうです。
最近 自分の住む地域コミュニティのフィジオセラピーに行き始めました。
歩く距離は日々の練習で少しづつ伸ばしているが、とても疲れやすい。一日2500歩から3000歩をめざしていますが これでも結構つかれてます。。昨年仕事をしていた時は毎日11000歩は歩いていた。
だから毎日仕事の後は結構疲れていましたが、その分よく眠れました。
リハビリのお陰で歩けるようにはなっているが、とても遅く屋外を歩くにはウォーカーか、杖がないと歩けません。室内は、杖無しで歩いています。先週オンラインで一回目のカウンセリングを受けた。カウンセリングなしでも大丈夫だろうと思っていたが、最近になって、車が止まらないんじゃないかと思うことが多いからそのことをOTに伝えたら、カウンセリングを勧められた。
自分が上手く表現できなかったことをカウンセラーの彼女は言語化してくれて助かった。
10年に一度のパスポートの更新に行った。ダウンタウンまで一人で電車に乗っていくのは無理なので、主人が一緒に同行してくれて助かりました。オンラインで更新の申し込みができるのに、名前をヘボン式ローマ字に書き込むところがあり、その部分が不確かで、領事館まで向かうことにした。
領事館の入口の警備がエアポートのセキュリティチェックのようで、絶対に音がなるだろうと予想した。
領事館に入館するのに派手な音がした。主人が説明してくれたが、何故か彼のほうが厳しく調べられた。
私は事故の手術後に医者に足のインプラントがある場合エアポートで証明するものはないかと確認したら、手術痕を見せれば通れるはずだと言われた。そしてアメリカの セキュリティーは他国よりも敏感だからと言われた。
私が心臓の手術をした時に、リペアー(修復)と言って、 機械弁に置き換えせずに、自分の組織を使い直す方法でお願いしたので、 リングが埋め込まれていると言われ、そのリングのシリアルナンバーとか 手術を証明するようなカードをいただいた。今回の足のプレートや、スクリューについては何も無い。
日本と違い 交通事故での怪我 手術/ 入院 費用(リハビリ ・介護用品等も)費用は州の車両保険会社が負担することになっている。メインの車両保険会社は公共事業で、No-fault policy として扱われ 加害者側も 被害者も全て 治療費などは保険会社が負担することになっている。
事故の怪我に関わる通院で必要なタクシーの利用費は、 タクシー会社と保険会社に通院予定のクリニックと私の保険会社から与えられた個人番号を登録してもらいタクシー利用時に私が支払うことなく、直接保険会社に請求が行くようになっている。クリニックと自宅の往復のみ利用可能。
市役所前の屋外の大きなスクリーンで ワールドカップが見れた。気温が30度近くまであがり、私は途中でカフェに逃げ込んだ。