10月半ばのある日、娘が登校して1時間で早退して来た。奥歯か顎の関節辺りが酷く痛むから半分泣き顔で辛そうにしていた。娘は現在歯科矯正途中で、親知らず抜歯のタイミングも指導されている為 主人が矯正歯科医に相談し診てもらった。ここでは詳しい原因が分からず、娘には歯科医の1ヶ月先の予約が来るまで、タイレノールとアドビル(イブプロフェン)で痛みを抑えて乗り越える予定だった。

 

ところが同日深夜に娘が薬が効かず痛すぎて眠れないと言うので主人が午前2時に近所の病院のERに連れて行った。結局何もできずERのドクターが薬の量を増やした。

 

朝を待って余りにも辛そうで、家族のお世話になっている歯科医に予約を入れたら、レントゲンを見てドクターは、親知らずの押されている痛みではなく、感染かもしれないとアドバイスくれて、抗生物質を処方してくれて飲み始めたら、その晩から劇的に痛みが減ったという。わずかに痛むけど、抜歯の予定まで乗り越えられそうでした。元々顎が狭いと言われている娘の親知らずは横向きになっていて歯茎の中にあったそうです。娘は痛みだす数日前から奥歯が気になり歯ぎしりをしていたらしい。抗生物質で痛みが軽くなり、少しでも食事ができるようになり良かったです。食事ができず薬ばかり飲んでいたので心配しました。

 

抗生物質を飲み始めてから日々痛みが軽くなり10月末に、ドクターに緊急で抜歯の予定を入れてもらい 親知らず4本抜歯しました。私が若い頃に歯科医で親知らずを抜歯した時は1回に1本の抜歯でしたが、こちらでは4本も一回の予約時にに抜くようです。

 

なので娘は、セデーションを使い半分ぐらい寝た様な状態だったようです。

抜歯後痛みも大分なくなり原因も分かり安心しています。

 

娘が回復してきた所、さあ学校に行くと言う日の朝バスルームで、娘は低血圧と病み上がりで体力がなくてか 身体がふらつき転倒した。キッチンにいた主人と私はすごい音で直ぐに娘が転倒したと分かった。頭部をぶつけていたので、直ぐにERに行けばよいのに、娘が大丈夫だと言ってER に行きたがらずに不安だった。

 

主人は休みを取り娘の様子を見て昼前にERに連れて行った。コンカッションテストをして問題なかったそうです。暗室で安静にするというアドバイスをもらいました。

早く良くなって欲しい。