皆さんこんばんは。めーぷるんです。
一昨日の9/2は車を借りてフラフラとドライブをしていました。もともとは基本毎日更新している、「1日1枚日記」コーナーで簡単に書こうと思っていたんですが、結構話たいことがたくさんあるんでちゃんとした記事で書いていきたいと思います。
ちゃんとブログ書くのもなんか久しぶりな気がしますね。そのうち書きたいなあと思っている記事がすでに2つあるので、リハビリも兼ねて…。
まあクソ長い日記みたいなもんですが。
そんなわけですが、この日は朝9時頃に起床。朝ご飯を貪り、自転車で家を出ました。
私が午前中から活動してる何でかなり珍しいのですが、目的はこちら。
このファンクロス、最近広島大学近くのトヨタカーシェアのステーションに導入されたのですが、ターボ車かつ四駆。
ターボのタントはトヨタカーシェアだと他にもいるようですが、広島県のわりかし南部で四駆はかなり珍しいです。
以前、同じ型のタントには乗ったことがあったのですが、それは自然吸気エンジンを搭載したモデル。ダイハツのNAの軽はどうもアクセルの設定が急で、ちょっと踏むだけでエンジン回転がブーンと上がってしまうので、どうも気に入らなかったのです。
しかし、ターボエンジンを搭載するアトレーに乗ったとき、NAエンジン車に比べだいぶスロットル設定が穏やかで乗りやすく感じました。
タントは足回りやステアリングの作り込みが良い印象があったので、一度ターボで乗ってみたかったのです。
まず、フロアのしっかり感がいいなぁという印象。脚もよく動いています。
脚はちょっと固めで、背の高い車ですがロールを嫌味なく抑え、かと言って突き上げることも無く、「ちょうどいい」セットになっていると思います。
ステアリングは速度に応じてしっかり重くなり、軽で背が高いという不安定な車体でも安心して走れる感じ。
高速も結構楽に走れるんじゃないかな。
そして、エンジンはターボなだけあってハイパワーです。
ダイハツの軽ターボに今載っているエンジンはKF-VETというエンジン。ターボかつバルブタイミング付きというある意味最強のエンジンです。
バルタイの効果か、ターボながら全域でフラットな印象。下から上までグッと力が出て、ドッカンな感じはまるでない扱い易いエンジンでした。
やっぱり予想通りタントターボはいいですね。
簡単にレビューするつもりが長くなってしまいました。
そのうち車レビュー記事でもブログ書いてみましょうかね。需要あるんか知らんけど(笑)
味がしっかりしていてご飯がすすむナイスな生姜焼きでした。
お昼ご飯で腹を満たしたあとは、トヨタカーシェアでノアを借りてドライブに。
今回借りたのは、3代目ノアの「Si"W×BⅡ"」というグレード。3ナンバーになる、エアログレードのSiをベースにした特別仕様車です。
今回借りたのは2.0L直4のガソリン車。
前にも試乗程度に乗ったことがありましたが、剛性感がよく、脚のセッティングやステアリングフィールも軽快で、エンジンは低域からグッと押してくれる車です。
前乗った時、嫌味のない走りと広い視界が気に入り、今回はドドンと4時間借りて走ることに。
ガソリンが半分以下になっていたので、近場のガソスタで給油をしてから出発しました。
まず東広島呉道路を走り呉へ。呉から185号線をのんびりと走り、道の駅「たけはら」へ向かいました。
広島のお好み焼きは、野菜や麺、肉などを重ねて焼くタイプですが、そのお好み焼きに竹原の酒蔵から出た酒粕が入っているんだとか。
食べてみるとほんのり甘く米の香り。癖になる美味しさでした。
竹原から本当は三原を回って帰ろうと思っていたのですが、案外時間が無く本郷経由で2号線に入り西条へ。
無事車を返すことが出来ました。
よく熟れていて美味しそうだったんですよね。
もう秋ですね。また機会があったら秋のフルーツをゲットしに道の駅巡りとかしたいです。
それではこの辺で。
ばいばーい。




