昨晩11時に寝て、朝4時に目が覚める。

早すぎ。

2時過ぎに出発予定って言われてるけど、前回はおして4時くらいになったし、どうかねー。

昨日の夕飯以降は食べるのストップだし、10時以降は飲むのもストップだし、手術当日は時間たつのが遅いのよね。

もっかい寝るのだ。

と、6時に血圧チェックと浣腸の為看護師さん登場。

最低でも3分は待ってくださいね、腸に行き渡らないんで。

とは言われても、きついんよねー。
寒気で鳥肌たつー。

ギリギリ耐えたけど、ひゃー。

9時頃もう一回やるかもって。
最近腸の活動悪かったからなー。
今日からまたお世話になります、
只今、大学病院のベッドでやんす。

実はね、先日、
開き直ったついでに、
これから必要な費用を冷静に計算してたら、凄くショッキングな事に気が付いてね、

今回は、29日入院の、30日に手術で、おそらくまた10日弱様子見て、大丈夫なら退院になるんだと思うんだけど、

これ、エライ事なんよ。

高額医療限度額保証ってゆうのが、国保であるんだけど、

申請すれば、月単位でこれ以上は払わないでいいですよって金額があるのね。

例えば今回の手術、手術費用に50万円は軽くかかるんだけど、
美紀は一ヶ月10万円以上の医療費は払わなくてもいいって国保によって保証されているのね。

で、

前回の手術入院は、ほぼ7月で終わったから、そこで10万円と、

8月2日に退院だったからその2日分の入院費用が約2万円。

計12万円くらい。

で、

もし、それからすぐに再手術入院になって決まった場合。

今回の私。

考えんといけんかったんよ。


この、二度目の入院手術全てが、
今月中で収まっていればね、

みきが残り払う金額は、前回8月分支払った入院費用を限度額10万円から引いた8万円だけだったの。

しかし、現実には、手術は明日行われる。

どうゆう事かとゆうと、

今月の限度額の残り8万円を払うプラスで、
9月分、おそらく約1週間分の入院費用、およそ7万円を更に支払う事になる。計15万円。

8月いっぱいでおさまった場合との差額7万円。

これがもし9月手術なら、

9月の限度額分10万円以上払う必要はない。

差額5万円、
払わなくても済む金額を、
払わなければならない事がショック過ぎて、

くそー。

ほぼ出勤10日分。
術後すぐしんどいのに働くの阿呆じゃんか。
お爺ちゃんお祖母ちゃん、おじちゃんおばちゃんから頂いたお見舞い金額より高額だよ、
一生懸命な金額だよ、
その分、払わなくても済んだなんて、ひどすぎる!

これに気づいて、

先生なんで30日にしたん?
2度目の手術だけど残念なんですが費用は自己負担でお願いするようになりますんで、とかゆっといて、
そんくらいも考慮してくれないの?
酷い。
大きい病院の先生なんて、どうせ自分らの面倒にならんようにしか考えて無い人種なんじゃ。
病人のふところなんてどうでもいいんじゃ!
ほうよ、貧乏で保険も入ってない私が悪いんよ。
うわーん!!

てなかんじで、3日くらい腐ってたんだけど。

心の安楽を求めて三輪明宏氏の本読んで、かの人のおっしゃる通り自分を菩薩だと思って色々考えてみたら、

「先生はなるべく早く美紀の事治してあげようと思ってるばっかりだったから、
費用の事に気はまわらなかったのでしょう」

とゆう結論に至り、気持ちが楽になったのです。

今日、診療の時、美紀の手術がなんで
明日になったか理由を聞いたら、

ほんとはお盆の後くらいに入れようと思ったけど、他に悪性の癌の人がいたり、帝王切開の人とか、
緊急性の高い人からにしたんだってゆったので、

それならしょうがないです。
そしてそれは、9月頭でも問題は無かったとゆうことですね。

かくかくしかじか。

事情を説明すると、

「ああー!それは気が付かんかった!
なるべく早めに入れたげようとばっかり思ったけど、
9月にずらしたところで、
2,3日じゃもんねー!
そうかー!」

と、一緒に悔しがってくれて、
そしたら、
心のもやがすっとどっかいって、
ほっとした。

良い先生にお世話になってると思うし、

明日からまたしばらくの間、頑張る。

そんなわけだから、

もちろん無いように願ってるけど、
みんな、もし手術せにゃいけんことになったら、

入院の日取り、気を付けてね!!










Android携帯からの投稿
明日仕事でたら、明後日は病院はいるぜ。


早く復活して、


広島出たい~!!!


美紀にはもうここにいる理由がないのだ~!!!


ご先祖様~、仏様~、神様~、


どこにいたっていい子で頑張るから、



今度こそ、送り出してやってください!!!!



必要なときは、いつでも戻ってくるけん!!!!!



今回は、より早く復活できますように。



南無南無。