今朝はちゃんと目覚めた。

無事に夜通し眠れたみたい。

朝を目覚めと共に迎える事の出来る幸せ。

良かった、今日大丈夫ならもう大丈夫だろ。

朝御飯がハーフになっていた。

しかもパン食で良かった。

普段は断然米党だけど、病院のお米はおいしくないから、
アロフトのパンの圧勝なのだ。

昼前に、主治医の先生が様子見に来てくれたので、

傷じゃなくて胃とか肺のあたりが痛くて息苦しいと伝えたら、

レントゲンをとることになった。
言うんじゃなかった。


お昼過ぎ、執刀医の先生が来てくれ、傷の痛みは我慢できるって伝えたら、背中の麻酔を抜いてくれた。

点滴も今のが無くなったら抜きますから、お風呂もオッケーですって。

早くも体から管無くなって身軽になったよ。

その後、父さんと母さんと甥っ子と一緒に、
外来病棟にあるスタバまで歩いてって、
コーヒー飲んで、

皆が帰ってからシャワーしに行って、

お腹は痛いけど、一回治るの経験してるからなんかちょっと強気。

夜はまた仕事帰りのお姉ちゃんが寄ってくれて、お喋りして帰ってった。

肺辺りの痛みは少し和らいできたような気がするけど、
その分傷口の痛みが気になりだして、どっこいどっこいしんどいかんじ。

6時間おきにしか飲んじゃいけん飲み薬の痛み止。

就寝前に合わせてテイクして、今晩も朝まで眠れますように。








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なんだろう、

痛みと苦しさが、前回とは違うのです。

お腹の傷よりも、

胃とか、肺の回りとか、
体の内側が、ぴきーってするんです。


「ガスは出ましたか?」

「出ないです。」

「そのせいかもしれないですね。」

腸にガスが貯まって、下からでられないぶんが、
上にのぼって内臓を圧迫してるのかもしれないです。

だって。

なんかよくわからんけど、
一個でも違和感なくしたいけーとりあえず尿管抜きたいです。

「歩けるようになったらね。」

知っとるよー、

歩けるもん。

麻酔による足の痺れもとれてるし、
いけるだろうと、
ベッドの上で足動かす練習してたもんね。

昼前に看護士さん来た。

むっちゃくらくらしたけど、大丈夫ですって言い張って、
病室出て、廊下まで歩いて、
オッケーもらって尿管外して貰った。

いぇーい。

そうこうしてる間にお昼ご飯が来た。

中華冷麺と海老焼売。

これは、常食。

ハーフにして欲しいって頼んだんですけど。

と言うと、あ、そうなんですか?

と言ったのは、確かに、ハーフにしてくださいとお願いしといたご本人なのであった。

いいけどね。

なるべくご飯残したくないじゃんか。

ガスも出てないから、まだ腸が動けてないと思うので、
あんまり無理して食べなくていいからと言われていたので、

ちょこっとだけ口にした。

お腹は減ってるんだけどね。

結局、夕方になってもガスは出ず、
体拭いてもらうついでに座薬を入れることになった。

自分のパジャマに着替えて、ちょっとしてすぐにガスは出た。

みき、薬に抵抗があるから、あんまり飲みたくも使いたくもないんだけど、
凄いもんだね。

薬で調子整えてたら、薬でしか調子悪いの治せんくなりそうじゃけ恐いんよね。


晩御飯は焼肉と付け合わせ、ゴーヤーチャンプルにお浸し。

じゃけー、常食じゃなくしてってば。

間に合わなかったんですよー。
残して下さいー。

だって。

いいけどね。
父さんが持ってきてくれたフルーツ食べるもん。

7時前、仕事帰りのお姉ちゃんが寄ってくれて、栄養食と本の差し入れ。

帰り道でも無いのに毎度ありがとうなのだ。

さて、今夜は眠れるのか?

依然謎の痛みは続くのであった。





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今回は予定通り2時に呼ばれて手術室へ。

ほんの1ヶ月ぶりなせいか、前回のような緊張感もなく、

時間に余裕もあるせいか、ゆっくり準備が進められていっていて、

先生たちとお話ししなから点滴、麻酔が進んだ。

嫌だって言い続けた甲斐あってか、硬膜外麻酔に凄い気を使ってもらって、

前回より全然痛みを感じずに済んだ。

全身麻酔に意識を無くして、
目を覚ましたのは5時頃。

3時間くらい寝てたね。

前回は呼吸器外すのにゲホゲホ言って起きたけど、
今回はすんなり。
尿管の違和感も、いくらか前回よりましに感じた。

お部屋に戻って、家族も帰って、最初の夜。

熱は上がるし血圧も下がりはしたけど、前ほどじゃない。

かと言って、前より楽だったかって聞かれても頷けないけど。

しばらく寝てたなと思って時間見たら、10分しかたってない長い夜。

朝二度寝したせいで、7時くらいからお水飲んでなかったせいか、

脱水を引き起こし、尿が出てないと、
先生と看護士さんで何やらわいわいやっていた。

そんな一騒動も終わった頃、
担当が、なんだかドSな看護士さんに代わって、

「痛いですか?」

て聞かれるから
力の無い中、

「はい。」

って答えたら、

「どこが?」

って力強く返されて、

何処がって言われてもふしぶしが痛いし熱で熱いしよくわからん。

と思ったけど、なんかあんまりややこしいことゆわんほうがいいわと思って、

傷まわりがってゆっといた。

その後もナースコール押しては

すみません、氷まくらを持ってきては頂けないでしょうか?

お水が届く位置にテーブルを戻してはもらえないでしょうか?

と、常にシンプルなオーダーを低姿勢にと心掛け、

シンプルに対応して頂き、

やっとやっと外がちょっと明るくなって、
朝を迎えられたのでほっとしたのでした。



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