次の手術まで、あと一週間も無いよー。
いやー、あっと言う間だね。
術後10日で仕事復帰して、今3週間くらい??
お盆もおばあちゃんちに帰ったり、都会から戻って来る友達の帰省、
結婚式とかで、
むーっちゃ忙しかったし、
仕事出れんうえに出費があるわけじゃろ。
で、とにかく出れる日は一応出勤つめこんで、
明日から4連勤して、そのまま入院なわけだけど、
こんな、いっぱいいっぱいな日々をこなしたって、
医療費は、あたしのせいいっぱいの収入を軽ーく超えて請求されるわけで、
そしてその治療期間はやっぱり無収入な訳で。
みき、保険会社きらいじゃけー奴らに金払うくらいならって、
ぎりぎりでも自分で払える金額だしって、
思うようにして納得してみたけど、
保険入ってたら、仕事出ずに、ちょっとゆっくりできてたんだなーと思うと、
やっぱり後悔だな。
今日はお休みの朝から、区役所行って、保険額減免申請に時間かかって、
市県民税と年金は、昨年度の収入で計算になるんで、減額は無理ですって言われて、
ああ、やっぱり?って思っただけだけど、
五年間とか長期的に、同じように安定した収入があっての税額決定ならわかるけどさ、
毎年違う生活してる人間もいるんだよ。
みきの去年なんて、
3年ぶりにカナダでゆっくり生活するんだって決めて、
それから帰ったら東京で暮らすんだって決めて、
ほんとに必死で働いて、お金貯めてただけなのに。
だから特別、多く稼げただけなのに。
実際3ヶ月のカナダ生活で、思った以上に出費があったりして、
帰国したら、
思いもよらん卵巣膿腫、境界悪性との病状宣告で、
東京行きの予算も、まさかの2度の入院手術に出てくのに、
「あなた、いっぱい稼げるんでしょ、働いて払えばいいじゃない。」
って感じで、高額税金と年金払わせられて、
なんなんこの国のシステム。
9時半に病院の予約だったけど、既にもうその時間になって、焦って区役所でた。
ほんまに、貧乏暇無しよね。
ここ2年の間何度も保険入らなきゃって意識させられる機会はあったのに、
なんで入れんかったんじゃろ??
無意味とは思っても何度も振り返ってしまう。
今日は麻酔科の手術前検診で、
ちょっと遅刻したけど、普通に通してもらえた。
1ヶ月前に書いたのと同じ記入用紙書かされて、診察室行ったら、
「ああ、全部イチから記入してもらったんですね、
内情を話しますと本来なら、前回頂いた物をお渡しして、もし何かお変わりあれば、
追記してもらうようになるんですが。笑」
だって。
1ヶ月前に貰った冊子と同じ物渡されたから、
「これ、まだありますよ」(ウソ)って言ったら、
先生、
「いや、持って帰ってもらうようになるんですー。笑」
ってゆうんだね。
ああ、
「こちらはきちんと、もしもの場合の危険性について全て説明しました。
冊子もお渡ししています。
その上で、ご本人のご了承を得てお身体預かってますよ。」
ってゆう証明がいるんですね。
なんか、
そんなんされたらさ、
病院の責任って、どこにあるん??
謎だ。
入院病棟入ってもまた、
おんなじように、またやなこと言われるんだなー。
みきは、
責任転嫁する人と触れ合うと、とても悲しい。
こうゆう場合は、病院の決まりなんだろうけど、
それでも、
「責任はこちらで負いませんから。」って言われるのは、
「あなたと私は、全くの他人で、
実際ここに、お互い居合わせておりますが、それはたまたま利害があるからでして、
もしもこちらの不易になるような事があれば、
速やかにあなたとの縁は切らせて頂きますのでご了承下さいね。
実際はあなたの事なんてどうでもいいんです。」
みたいに聞こえて、
凄く悲しい。
お医者さんとか、看護士さんとか、たしかにそもそも知らない人だし、
自分が病気じゃなければ、全く交わらない存在かもしれんけど、
出会って、会話をしてるのに、
ここには何も無いんだなぁって思うと、
説明聞きながら、どんどん悲しくなって、
何があっても、みきも、家族も文句なんて言わないのに、
こんなに意味ない事あるかなぁ。って、
涙がたまって、こぼれてしまう。
別に、手術が怖いのが理由で泣いてるんじゃないのに、
それで家族にはかわいそうに思わせてしまうし、
いやだなぁ。
ま、
そんなんゆうとりますけど、
実際、開き直ってはおるんでやんす。
「考えても考えても、
ただ受け入れるしかない現実は、
ただこちらへと向かって来るのみ。
それなら、それが我が身体を、
通り、過ぎ去る日を待ちわびて、
楽しい事を、
考えて、考えて、日々を送ろうではないか。」
そんなかんじで。
9月末日に、デザイナーやってる友達が、縁あって、
enjaってゆう、新天地公園近くの、
隠れ家的ナイス居酒屋バーで、
ちょっとした素敵空間作る事が決まり、
そこでお披露目するお洋服の、ストーリー作りを、
みきにお願いしたいって言ってもらったので、
ありがたくお引き受けして、
初めての挑戦に、日々もんもん。
魂のこもった作品にご一緒させてもらう時はいつだって責任重大。
そうね、大人になってるんだから、
自分の人生に責任もたなくちゃね。
大事な人に心配かけないように、
友達の分まで、胸はって生きれるように。
愛してて、愛してくれてる人に、誇れる自分でいられるように。
幸せは、
みんなが側に、いてくれてこそ。
だけど、自分で頑張らないとね。
頑張っても、頑張っても、
それでも駄目なときには、手を差し伸べ合えるって、すごく良いと思うんだ。
長くなっちゃった。
xoxo
いやー、あっと言う間だね。
術後10日で仕事復帰して、今3週間くらい??
お盆もおばあちゃんちに帰ったり、都会から戻って来る友達の帰省、
結婚式とかで、
むーっちゃ忙しかったし、
仕事出れんうえに出費があるわけじゃろ。
で、とにかく出れる日は一応出勤つめこんで、
明日から4連勤して、そのまま入院なわけだけど、
こんな、いっぱいいっぱいな日々をこなしたって、
医療費は、あたしのせいいっぱいの収入を軽ーく超えて請求されるわけで、
そしてその治療期間はやっぱり無収入な訳で。
みき、保険会社きらいじゃけー奴らに金払うくらいならって、
ぎりぎりでも自分で払える金額だしって、
思うようにして納得してみたけど、
保険入ってたら、仕事出ずに、ちょっとゆっくりできてたんだなーと思うと、
やっぱり後悔だな。
今日はお休みの朝から、区役所行って、保険額減免申請に時間かかって、
市県民税と年金は、昨年度の収入で計算になるんで、減額は無理ですって言われて、
ああ、やっぱり?って思っただけだけど、
五年間とか長期的に、同じように安定した収入があっての税額決定ならわかるけどさ、
毎年違う生活してる人間もいるんだよ。
みきの去年なんて、
3年ぶりにカナダでゆっくり生活するんだって決めて、
それから帰ったら東京で暮らすんだって決めて、
ほんとに必死で働いて、お金貯めてただけなのに。
だから特別、多く稼げただけなのに。
実際3ヶ月のカナダ生活で、思った以上に出費があったりして、
帰国したら、
思いもよらん卵巣膿腫、境界悪性との病状宣告で、
東京行きの予算も、まさかの2度の入院手術に出てくのに、
「あなた、いっぱい稼げるんでしょ、働いて払えばいいじゃない。」
って感じで、高額税金と年金払わせられて、
なんなんこの国のシステム。
9時半に病院の予約だったけど、既にもうその時間になって、焦って区役所でた。
ほんまに、貧乏暇無しよね。
ここ2年の間何度も保険入らなきゃって意識させられる機会はあったのに、
なんで入れんかったんじゃろ??
無意味とは思っても何度も振り返ってしまう。
今日は麻酔科の手術前検診で、
ちょっと遅刻したけど、普通に通してもらえた。
1ヶ月前に書いたのと同じ記入用紙書かされて、診察室行ったら、
「ああ、全部イチから記入してもらったんですね、
内情を話しますと本来なら、前回頂いた物をお渡しして、もし何かお変わりあれば、
追記してもらうようになるんですが。笑」
だって。
1ヶ月前に貰った冊子と同じ物渡されたから、
「これ、まだありますよ」(ウソ)って言ったら、
先生、
「いや、持って帰ってもらうようになるんですー。笑」
ってゆうんだね。
ああ、
「こちらはきちんと、もしもの場合の危険性について全て説明しました。
冊子もお渡ししています。
その上で、ご本人のご了承を得てお身体預かってますよ。」
ってゆう証明がいるんですね。
なんか、
そんなんされたらさ、
病院の責任って、どこにあるん??
謎だ。
入院病棟入ってもまた、
おんなじように、またやなこと言われるんだなー。
みきは、
責任転嫁する人と触れ合うと、とても悲しい。
こうゆう場合は、病院の決まりなんだろうけど、
それでも、
「責任はこちらで負いませんから。」って言われるのは、
「あなたと私は、全くの他人で、
実際ここに、お互い居合わせておりますが、それはたまたま利害があるからでして、
もしもこちらの不易になるような事があれば、
速やかにあなたとの縁は切らせて頂きますのでご了承下さいね。
実際はあなたの事なんてどうでもいいんです。」
みたいに聞こえて、
凄く悲しい。
お医者さんとか、看護士さんとか、たしかにそもそも知らない人だし、
自分が病気じゃなければ、全く交わらない存在かもしれんけど、
出会って、会話をしてるのに、
ここには何も無いんだなぁって思うと、
説明聞きながら、どんどん悲しくなって、
何があっても、みきも、家族も文句なんて言わないのに、
こんなに意味ない事あるかなぁ。って、
涙がたまって、こぼれてしまう。
別に、手術が怖いのが理由で泣いてるんじゃないのに、
それで家族にはかわいそうに思わせてしまうし、
いやだなぁ。
ま、
そんなんゆうとりますけど、
実際、開き直ってはおるんでやんす。
「考えても考えても、
ただ受け入れるしかない現実は、
ただこちらへと向かって来るのみ。
それなら、それが我が身体を、
通り、過ぎ去る日を待ちわびて、
楽しい事を、
考えて、考えて、日々を送ろうではないか。」
そんなかんじで。
9月末日に、デザイナーやってる友達が、縁あって、
enjaってゆう、新天地公園近くの、
隠れ家的ナイス居酒屋バーで、
ちょっとした素敵空間作る事が決まり、
そこでお披露目するお洋服の、ストーリー作りを、
みきにお願いしたいって言ってもらったので、
ありがたくお引き受けして、
初めての挑戦に、日々もんもん。
魂のこもった作品にご一緒させてもらう時はいつだって責任重大。
そうね、大人になってるんだから、
自分の人生に責任もたなくちゃね。
大事な人に心配かけないように、
友達の分まで、胸はって生きれるように。
愛してて、愛してくれてる人に、誇れる自分でいられるように。
幸せは、
みんなが側に、いてくれてこそ。
だけど、自分で頑張らないとね。
頑張っても、頑張っても、
それでも駄目なときには、手を差し伸べ合えるって、すごく良いと思うんだ。
長くなっちゃった。
xoxo