昨日、
派遣バイト先のみきのオアシス、まつむら姉さんがラストの日だったので、
一杯飲みにいこうぜと、
いつもより30分早めに切り上げられた仕事の帰り、
並木のはずれの、ナイスなカウンターがあるイタリアンレストランへ、
久々に足を運びました。
一杯っつって、一杯で終わるはずも無く、
愉快で素敵なスタッフのお二人と、
みんなでおしゃべり、
ビールをちょいちょい。
美味しい肴に、
ワインをちょいちょい。
気づけば終電も無い時間に。
しかし、
終電早すぎるんじゃーい。
まぁそんなんゆうても、どうにもならんけ、
お互いタクシーで帰るべなと。
逆方向に住む私たち。平和大通りでお別れをつげた11時過ぎ。
みきは一人、
気分もいいし、ちょっくら歩こうかねと、
大手町方面へてくてく。
白蛇神社の交差点をわたったあたりで、そろそろタクシーつかまえようかなー。
とか思っていたら、目の前に外人さんのグループが歩いていたので、
あら、ここらへんて、サンルート以外でどこに泊まるのかしら?
と、ちょっと後をつけて歩いてたら、
なんかギャラリーホテルみたいなのが、
中電前にあるのね。
知らんかった。
おや、
外人さんご一行様がホテルに入って視界から消えると、
自転車を二台両手に抱えて早足で歩く若者の姿。
学生の頃、保管所に二台引き取りに行った帰りの自分の曲芸師っぷりを思い出しながら、
観察していると、
どうやらかたっぽは、鍵がかかったままで、
運ぶのつらそう。
信号の赤で、隣に並んだら、汗だくのお兄ちゃん。
「ちゃり、二台運んでるんですか?」
と聞いてみると、
「そうなんですよ。ちょっと友達の家まで届けなくちゃいけなくて。」
あら大変。
「どこまで行かれるんですか?」
「日赤あたりです。」
結構距離あるぞ。
「じゃあお手伝いしましょうか、私そっち通って帰りますよ。」
てなかんじで、タクシー中止。ちょっくら夜の散歩する事に。
「これまたどうしてこんな事態になったん?」
お話が始まる、
彼は今年島から出て来て、市内の美容学校に通うスタイリスト志望の学生さんだとの事。
高校の頃からバイトしている、
次々スタッフが入っては辞めて行く、厳しい先輩がいる美容院で、
誰か紹介してくれと上から言われ、
根性ある女の子がいいとの、厳しい先輩方の希望を満たせそうな、
沖縄から出て来て頑張っているクラスメイトを紹介したそうな。
それで、一緒に働き始めたんだけど、
その日仕事が終わった彼の元に、彼女の友達から
彼女と連絡がつかないんだがどこにいるかわからない?電話があったんだって。
仕事はとっくに終わってるはずなのに、どこに行ったんだ?と友達みんな大騒ぎ。
どうやら仕事で、先輩にかなりきつく叱られて、落ち込んだ彼女は、
友達との約束をすっぽかし、どこかに消えてしまったそうな。
彼は、彼女の自転車を仕事場付近で発見。
みんなの大捜索の末、どうやら美容学校の先輩のもとへ駆け込んでいるとの情報をゲットで一安心。
彼は彼女の自転車が撤去されないように、おうちまで担いで帰ってあげると約束したらしい。
優しいね。
みきが彼の自転車を押している間、
こっそり何度も右手左手持ち替えたり、ひきずってみたり、持ち上げてみたりしながら、
職場の先輩の厳しさとか、彼女への精神的な負担とか、
色々、一生懸命考えながらお話していました。
頑張って、たくさん学んで、東京に行きたいんだって、
いいねー、
何でも出来るよ。
いっぱい人見て、いっぱい学びんちゃいね。
心があったまったのでした。
千田で彼女の自転車からは解放されたんだけど、その若者は吉島に住んでるとゆうので、
お話しながら吉島ついたら、自分の家まで後10分。
ちょっとした運動になりました。
ちまたは三連休だったね、みきは明日で五連勤だよ。
休みが不定だと、長く感じるー。
山陰ツアーガイドだったけ、休んでた感覚ないし。
うおー、滋養強壮にユンケルーー。
無いけどーーー。
今日帰っておうちでめずらしくテレビつけたらHEYx3
月曜日だのね。
みきはさりげにNEWSのまっすーが好きです。
ちゃわいーーー。
元気だしてこー。
派遣バイト先のみきのオアシス、まつむら姉さんがラストの日だったので、
一杯飲みにいこうぜと、
いつもより30分早めに切り上げられた仕事の帰り、
並木のはずれの、ナイスなカウンターがあるイタリアンレストランへ、
久々に足を運びました。
一杯っつって、一杯で終わるはずも無く、
愉快で素敵なスタッフのお二人と、
みんなでおしゃべり、
ビールをちょいちょい。
美味しい肴に、
ワインをちょいちょい。
気づけば終電も無い時間に。
しかし、
終電早すぎるんじゃーい。
まぁそんなんゆうても、どうにもならんけ、
お互いタクシーで帰るべなと。
逆方向に住む私たち。平和大通りでお別れをつげた11時過ぎ。
みきは一人、
気分もいいし、ちょっくら歩こうかねと、
大手町方面へてくてく。
白蛇神社の交差点をわたったあたりで、そろそろタクシーつかまえようかなー。
とか思っていたら、目の前に外人さんのグループが歩いていたので、
あら、ここらへんて、サンルート以外でどこに泊まるのかしら?
と、ちょっと後をつけて歩いてたら、
なんかギャラリーホテルみたいなのが、
中電前にあるのね。
知らんかった。
おや、
外人さんご一行様がホテルに入って視界から消えると、
自転車を二台両手に抱えて早足で歩く若者の姿。
学生の頃、保管所に二台引き取りに行った帰りの自分の曲芸師っぷりを思い出しながら、
観察していると、
どうやらかたっぽは、鍵がかかったままで、
運ぶのつらそう。
信号の赤で、隣に並んだら、汗だくのお兄ちゃん。
「ちゃり、二台運んでるんですか?」
と聞いてみると、
「そうなんですよ。ちょっと友達の家まで届けなくちゃいけなくて。」
あら大変。
「どこまで行かれるんですか?」
「日赤あたりです。」
結構距離あるぞ。
「じゃあお手伝いしましょうか、私そっち通って帰りますよ。」
てなかんじで、タクシー中止。ちょっくら夜の散歩する事に。
「これまたどうしてこんな事態になったん?」
お話が始まる、
彼は今年島から出て来て、市内の美容学校に通うスタイリスト志望の学生さんだとの事。
高校の頃からバイトしている、
次々スタッフが入っては辞めて行く、厳しい先輩がいる美容院で、
誰か紹介してくれと上から言われ、
根性ある女の子がいいとの、厳しい先輩方の希望を満たせそうな、
沖縄から出て来て頑張っているクラスメイトを紹介したそうな。
それで、一緒に働き始めたんだけど、
その日仕事が終わった彼の元に、彼女の友達から
彼女と連絡がつかないんだがどこにいるかわからない?電話があったんだって。
仕事はとっくに終わってるはずなのに、どこに行ったんだ?と友達みんな大騒ぎ。
どうやら仕事で、先輩にかなりきつく叱られて、落ち込んだ彼女は、
友達との約束をすっぽかし、どこかに消えてしまったそうな。
彼は、彼女の自転車を仕事場付近で発見。
みんなの大捜索の末、どうやら美容学校の先輩のもとへ駆け込んでいるとの情報をゲットで一安心。
彼は彼女の自転車が撤去されないように、おうちまで担いで帰ってあげると約束したらしい。
優しいね。
みきが彼の自転車を押している間、
こっそり何度も右手左手持ち替えたり、ひきずってみたり、持ち上げてみたりしながら、
職場の先輩の厳しさとか、彼女への精神的な負担とか、
色々、一生懸命考えながらお話していました。
頑張って、たくさん学んで、東京に行きたいんだって、
いいねー、
何でも出来るよ。
いっぱい人見て、いっぱい学びんちゃいね。
心があったまったのでした。
千田で彼女の自転車からは解放されたんだけど、その若者は吉島に住んでるとゆうので、
お話しながら吉島ついたら、自分の家まで後10分。
ちょっとした運動になりました。
ちまたは三連休だったね、みきは明日で五連勤だよ。
休みが不定だと、長く感じるー。
山陰ツアーガイドだったけ、休んでた感覚ないし。
うおー、滋養強壮にユンケルーー。
無いけどーーー。
今日帰っておうちでめずらしくテレビつけたらHEYx3
月曜日だのね。
みきはさりげにNEWSのまっすーが好きです。
ちゃわいーーー。
元気だしてこー。