てくてく。
大きな松の木々に導かれ、お堂に着きましたが、
本堂は補修工事中。
あと2年はかかるみたいです。
国宝展やってたので、そこ見て回る事に。
江戸時代に描かれた出雲大社の前景。
宝刀村政、正宗。
金と貝の細工が見事な化粧箱。
見たことの無い遥か昔。
人は消えて、人の作った物だけが残る。
そこから人は、物語を想像する。
事実だったり、そうじゃなかったり。
見れる筈無い世界を見ているみたいで、なんだか不思議。
さておき。
こちらは大きな大きなしめ縄。
下から小銭をささるように投げるんだって。
できたらどうなんかはわからんのんじゃけどね。
見事100円放って成功したよ。
てな感じで出雲大社終了。