普段は、夫婦で島根にいる両親。
先週末から一週間、お父さんが上関に出張に行くからと、
ママちゃんがうちにいたのだけれど、
美紀はお昼は絵書く急ぎの仕事があって、
夜も仕事で、あんまり一緒にいたげれなかった。
そのぶん妹がいたけど、それもお昼だけで、
夜はちょっと寂しかったかなぁ。
金曜日、山口から帰ってきたお父さん、
萩で椿まつりやってるらしいから土曜日みんなで行こうって。
普段は休みの土曜日だけど、お店のママから言われて出勤になってて、美紀は参加できず。
「美味しいお菓子買ってくるよ」
「お菓子より練り物がいい。
そういえば、萩にはお魚センターあって美味しいもん売ってたよ。そこ行っておいで。」
妹家族とパパちゃんママちゃん。
楽しんで来たのでしょう。
深夜仕事から帰ると、香ばしい香りが居間から。
テーブルの上は、サザエのからが山盛りでした。
おみやに練り物いろいろ買ってきてくれたのは、
日曜日のお昼、キムチ鍋と一緒にみんなで食べたんだけど、
夜になって、松江に到着したママちゃんからメール。
「いかが冷蔵庫にあります。煮ても酢の物にしても良いそうです。」
冷蔵庫に入れたものの、美紀にゆうの忘れてたみたいね。
冷蔵庫あけたら、お姉ちゃんが土産に貰ってた一夜干しがあったよ。
忘れて帰ってるね。
うっかり家族。
とりあえず今日は、大根とネギと一緒に煮て、お昼ごはん。
両親帰って、また静か。
前は、誰もいないのが寂しかったのに、
1人でいるのにも慣れたなぁ。
