photo:01



巨大地図:九州くっきり 伊能忠敬に200年後の中高生14人挑戦--北九州 /福岡
毎日新聞 8月21日 12時48分配信
 ◇縮尺5000分の1、巨大地図描く 測量し作図、3時間がかり--北九州イノベーションギャラリー緑地
 八幡東区の北九州イノベーションギャラリー緑地に20日、縮尺5000分の1の巨大な九州の地図が出現した。江戸時代の測量家、伊能忠敬(1745~1818年)の九州測量から約200年を記念したイベントで、中高生14人が約3時間かけて作図し、芝を刈り取って地図を描いた。
 伊能は1809~14年に九州を測量した。中高生は、九州産業大工学部の諫見泰彦准教授の指導で、約200年前の測量器具「小方儀」と同じ仕組みの測量器具を使い、縦約100メートル、横65メートルの地図を出現させた。方位は実際に即し、対馬や種子島まで表現。陸地部分にはカラーコーンやポールを置き、九州新幹線の路線図や駅などを示した。
 市消防局のはしご車に乗り、高さ30メートルから地図を見た八幡工高3年、大羽貴士さんは「クッキリと九州が見えてうれしくなった。苦労したかいがあった」と笑顔。同、大山純平さんは「伊能忠敬のすごさが分かりました」と話していた。【佐藤敬一】


こんな記事を見て関心しましたニコニコ

私も測量は少しは知ってますが、中高生がしたというのに驚かされましたニコニコ


iPhoneからの投稿