母は、最近壁やテーブルに手をついて歩く事が多くなりました。
だんだん老いるのは仕方のない事ですが。
それでもまだまだ自分の脚で歩いて欲しいから、時々手をつかないよと声掛けします。
ある日、外出して帰って来た時に、壁に手をついて歩いていたので後ろから、つかないよと言いました。
するとそれまでトボトボ歩いていた母が、意地をはったように、スタスタと歩き出しました。
あら、手をつかないと背筋も伸びてキチンと歩いている。
その方が早いじゃない。。。
手をつくためには、安定した場所を探して、手をついて脚を動かす。
つかないとその分姿勢を正して、脚だけで歩こうとするから、意識が歩くにむくみたい。
ちょっと不安だから、手すりを使って、不安不安ばかりに意識が向いている。
人って面白いですね。
気持ち🩷をどこに向けるかで、あゆみが違うかな。
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まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日一日が、皆さまにとって笑顔がいっぱいの日であります様に🌱🌷🌱