ものとられ症候群。

認知症の初期症状に、一番信頼している人に何かとられたと言う症状が出てきますね。

その症状を知らない人にしたら、真剣に聴いてしまいます。

本人にしたら、真剣なのです。

だって大切なものが、本人の言う場所になくて、探して夜も寝ないで探して。


一緒に住んでいると、認知症でまたかなと思うけど、 遠距離介護だと、それを知らない人もいるかもしれません。


今回ケアマネジャーさんの殺害事件がありました。


お金をとられたから。

でも、確認もせずに殺害するものなのでしょうか。


まずは、確認して、それでもおかしいなら、警察でも、包括センターでも、役所でも相談の窓口があります。


認知症の方本人は、真剣に捕られたと思い。


ご家族も、その話しを真剣に聴いて対処しようと思い。


ケアマネジャーさんは、それは認知症の初期症状だと真剣に話しても、納得してもらえない。


ただ、何か問題があれば当人同士でなく誰かに相談して欲しかったなと思います。


そして、遠距離介護の時は、家の全てをお委せする様な事でもありますので、契約の時点で、認知症について初期症状が出る事もあるし、その場合の対応を互いに確認して欲しいとも思いました。


(今回の事件はまだはっきり詳細発表ありませんが)


介護って一緒に暮らしていても、思いもよらず不思議な症状が、次々に出てきます。


そして、認知症のご本人も、ご家族も、ケアマネジャーさんも真剣に向き合っています。

あなたは、ひとりでないよ、何かあったら声を出して行こう。

みんなみんな、声を出してくれるから、問題も分け合って考えて行こうよ。

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今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に🌱🌷🌱

みんなで悩みや苦しみを分け合って半分に。
みんなで喜びや笑顔を分け合って倍になります様に。