最近、母は家でお風呂に入れていません。


寒い冬だったのに、家のお風呂ならゆっくり躰の真まで温まるのに。


お風呂に入る用意は、お昼寝前までしてあるんです。


でもいざお昼寝から母を起こして、お茶🍵とおやつ🍡をすると、お天気とか 体調によりため息が出たりすると気後れしてしまいます。


最近は、もう起こす前から私自身またかなと思うと動けないのです。


子育ても介護も、たくさんの本やネットでも対応の仕方が出ています。


私も、何冊も読みました。


でも、教科書通りもに行く人と行かない人もいますね。


人は、十人十色、介護もその人により違います。


それでも、介護士さんはさすがプロフェッショナル、いろいろなケースに対応して下さいます。


母のお風呂は、デイサービスやショートステイで週3回は入れてもらっています。


初めて介護の本を読まれた方は、きっと本の内容で理解しているかもしれませんが。


認知症の方が怒る怒鳴る時、こうしましょうと言ってくれるけど、それが毎日だったら、いえ、すぐあった事を忘れる人だと、その対応をしている間に、次の怒鳴り声。


一日に何度も繰り返されたら、介護する方が潰れてしまいます。


本では、たった1行が、毎日毎時間の事。


だからこそ、自分で出来る事は、それなりに頑張って、出来ない事をお願いする。


お願いするのも、自責の念に駆られますが、それで自分が潰れれば、もっと周りに迷惑をかけてしまいます。


十人十色、教科書通りでは行かない介護。


介護の本は、それなりにこんな対応もあるんだと、俯瞰しながら、楽しんで行きたいなと思う今日この頃です。


さて、今日も母とふたりぼっちで、一日を楽しんで行きますね。


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。