ここのところ『オッ』と言う事増えてきました。
SNSで『受け止め言葉』から『かわし言葉』への記事を読みました。
ちょっと嫌だなとか感じて、イラッとした時、それをまともに受けないで、よけてみましょう。
アンガーマネジメントでは、6秒待ちましょうと言われますが、その6秒の間パンチを受けているのです。
お相手も、そこで止まっている事もないのですよね。
たとえ故意ではなくても、パンチは数えている間も、出している事もあります。
ボクシングのウェービング、パンチは受けるではなく、避ける。
まともに受けていたら、ノックアウト倒れてしまいます。
そんな時に『かわし言葉』で、ちょっとかわしていきませんか。
いいかげんにして、何でそう言うのと受け止めると、その先はイライラに繋がってしまいます。
そこでつぶやきを「ワォ!」「オッ!」と言ってみると、その先には「そう来たか」「ビックリした」「すごい」
が続きます。
アンガーマネジメントで言う6秒に、オッそう来たか、フーンそうなんだ、ビックリだね、これで6秒です。
それを声に出して言っても、イライラ言葉でないので、お相手も反撃体制にはなりません。
ずっと言っていると、お相手も「オッ」の瞬間構えるでなく、何を言うのかなと聴く体制になって来るようです。
6秒間パンチを受け続けるよりも、かわしていきませんか。
それでも人間だから、時にはパンチ返してしまいますが、少しずつ変化の兆しもあるかもしれません。
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まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。