今年のお正月料理。


毎年年末に鯛をスーパーのお魚屋さんにお願いします。


前は、一匹そのまま購入していましたが、一度お店の方が下処理しますかと聞いてくれたのでお願いしたら、丁寧に表はそのままで、裏は内臓をとって柵にしてくれました。


この方が、焼くのも簡単で、それ以来毎年お願いしています。


そして、これが一番ハラハラします。


毎回、何匹か並んだ中から選ばせてもらうのですが、お値段ついてないので、大きいとお高いかな、でも、神様にこの1年の豊作をお祝いするものなのでと迷い。


オーブンに入るサイズと頼みます。


捌いている間に他のお買い物、ふと魚を見たら切り身を焼いた鯛が、700円。


それを考えたら、天然ものの両身で尾頭付き、いったい幾らになるかな。


ハラハラして、鯛よりお値段が気になる。捌いて頂いた鯛は、1,000円でした。


大晦日に神様に生でお供えして、元旦に塩焼きにしてまたお供えします。




その鯛を食べた後のお楽しみは、鯛の鯛、胸ビレの部分の骨が、鯛の形です。




これをお財布に入れておくと、お金が入ってくるらしいです。


そして、お節はいつも生協で、かまぼことかのセットものに、いり鶏やきんぴらを作って添えていただきます。





お雑煮は、今年は、本にあった小松菜のお雑煮にしました。


写真は、お供え用でひとくちです。


きんとんもありましたが、後でのお楽しみにまだあけていません。


今日は、関東は、ちょっと寒くなるようです。


皆さま体調に気をつけて、素敵なお正月を楽しみましょう。


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。