最近、パーフェクトディズとか完璧な生活、丁寧な暮らしとか、映画やドラマであります。
彼は彼なりの毎日のルーティンを過ごしたら、パーフェクトです。
ご飯はお弁当を食べる。お出汁をとった煮物やお味噌汁ではありません。
普通の生活とか、一般的にとかも言われますか、何をもってなのかしら。
曖昧模糊なのに、存在する不思議。
考えれば考えるほど分からないですね。
言われるとそうしたいと思うけど。
頑張って手作りのお味噌も梅干しも、素敵です。あれもこれも、いろいろ頑張って作るの憧れます。
でも、自分だけの丁寧でいいのかもと最近思う。
丁寧な暮らし、いつものルーティンにひと手間、お布団のしわをちょっと伸ばす。
そんな事からでいいのかしら。
書いていて、人それぞれ目指す丁寧も違う、もしかして母と私の価値観も違うのに、家族だから、認知症だからと私の価値観に合わせてと押し付けていた部分もあるのかもしれません。
確かに家族だから、生活合わせはあるけど、それこそ少しゆったりとしていきたいなと思えて来ました。
書いていることがちょっと曖昧模糊ですけど。
もこもこも楽しんでゆっくりゆったり少しひと手間丁寧にでしょうか。
自分なりに、ぼちぼち行ってみますね。
ご訪問いただきありがとうございます。
まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。