ブログを再開する迄、いえ再開しても、母の介護はこれ以上無理だと思っていました。
でも、ここで気持ちを少しずつ書き出して、同じ様に介護されている皆さまのブログを読む内に、同じ事を思っていたり、同じ事なのに、違う方向から視るヒントを教えてもらったりして。
気持ちの整理が少しずつついた気がします。
介護うつ気味の私は、一時期母の声が怖かったのです。
ずっともう嫌だ、でも、私がみないと、でも、とにかく日々の生活だけでも進めなくては、もう少ししたら施設も考えようかと、日々過ごしていたのです。
今まで、嫌だの感情だけで逃げていて、何が嫌で、何が大丈夫なのかも整理していませんでした。
問題が何かを見ず、全てを否定している自分自身に気がつきました。
母に怒鳴られる、ため息をつくそんな時の母が嫌いなのです。
いつも洗濯物は丁寧に畳んでくれます。洗う時には、脱いだ服を丁寧に丸めてネットに入れます。
寝る前に、今日はありがとうと毎晩言ってくれます。
そんな素敵もまとめて嫌いだと、問題に蓋をしていたのです。
出来ないではなく、どうしたら出来るかが、少し問題点が視えたら、対処の方法もみつかる気がしてきました。
土曜日のお昼は、水辺の郷公園の駐車場でお昼ご飯してきました。
土曜日のお昼なのに駐車場には車1台も停まっていませんでした。
真っ青な空に雲がぷかぷか、深緑の木々の下を水が静かに流れていきます。


母は、ドライブ大好きです。緑の景色が変わって行くのも嬉しい。
認知症は、進みますが、少しでもいろいろ工夫して、楽しい時間が増えたらいいな。
明日に続く。
ご訪問いただきありがとうございます。
まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。