母は、ここに引越て来た頃は、私がお昼ご飯の用意をしている間に、30分程度チワワのミット君とお散歩に行っていました。
時々行きたくない日もあり、そんな時は母の祖母👵が言っていたひと言。
庭の木々は、いつもあなたの足音を待っているのよ。
庭の木々は、おしゃべりしないけど、動かないけど、いつもあなたの足音を待っている。
あっ、今日も来た来た。
おっ、今日は、元気だな。弾んだ足音。
あれっ、今日は、何かあったかな、元気ないね。とぼとぼ。
あなたの足音を待っている。
お家の中のみんなも、じっとあなたの帰りを待っている。
お外の木々も、あなたの足音を待っている。
私も、同じ様に、一日一回は、小さなお庭をひと回り。
私達も、熱中症に気をつけているけれど、お花も木も、私達と同じ様にお水欲しいよね。
殆どお手入れしてないけれど、お水をあげたご褒美に、 きれいなお花のプレゼント嬉しいですね。

前に写真に撮ったプランターの花々は、少しずつ大きくなりお花も増えました。


ギボウシも斑入り一色も両方花をつけました。


みんなみんな、あなたの足音を待っています。
ちなみに母は、引越したばかりの頃、1時間程帰って来なくて、表の道まで出たところちょうど巡回中のお巡りさんがいたので声かけして、説明している間に、知らない人から電話があり迷ったからと声をかけられたと。
近所の学校で待ち合わせ。行こうとしたら、母が電話してくれた方と一緒に歩いているのに出会いました。その当時は、認知症ではなかったですが、引越したばかりで、念のため電話番号を持ち歩いていました。
あの時は、びっくりしてきちんとお礼も言えず帰って来てしまいましたが、 本当にお世話になりました、ありがとうございます。
どこにいても、いろいろな方々に支えられて今があります。
皆さまに感謝してもしきれない位いつもお世話になっております。
(後で、リードのネームタグに電話番号を書いてあったので電話してもらえました。その後母に名札をバックに入れる様になりました)
きっと皆さまの足音も、優しくて、時々お散歩で聞こえる足音が花々も嬉しいのかも。
ご訪問いただきありがとうございます。
まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。
