引越して来る前は、まさか母が認知症になるとは思いもしませんでした。

認知症になってからは、どうするか戸惑い、迷い、間違っているかもしれなくても選択して、どれだけ暗いトンネルの中を歩いて来たのでしょうか。


それでも、先を歩いてくれる人がいて、声をかけてくれる人がいて、私の足元を灯してくれる人がいる。


私自身も歳とともに、歩みもゆっくりになってきたかもしれませんが、今この道を時には走って、体力不足で這う日もあっても、止まるわけにはいかないから、みんなと進もう。


時に泥濘もあるだろうし、時には、お花畑やきれいな見晴らしのいい峠もあるかもしれません。


そんな景色を母にも観せてあげたいね。だから今は、母と手を繋いでこの道を行こう。


人生は、一度きり戻り道はありませんよね。


私達の歩いた跡にはきれいな花が咲くでしょうか。。。


腕を振って足を上げてワン・ツー・ワン・ツー。


ここのブログを再開する迄、一応認知症に対して自分なりにいろいろ本を読んだり、ケアマネジャーさんやデイサービスやショートスティの方々に包括センターにも相談に行きました。


とてもいろいろ教えて頂いて助かっています。


ただ、ちょっとした事や、介護の当事者としての漠然とした不安や日々のイライラとか悩みは話しても、何を相談したい訳でもなく。


もっと進んだ時に相談出来るのは分かっているけど、それでもこの先どうなるのだろう。


そんな時に、ブログを再開したらいろんな方々が、認知症の介護を迷いながら頑張っている方々いらして、その方々にたくさん勇気と笑顔を頂きました。


本当にありがとうございます。


まだまだ、この先も長い道のり宜しければこんな私ですがお付き合い下さい。


みんなみんな、独りぼっちでないよ。ここには、たくさん迷いながらも頑張っている人がたくさんいるよ。


泣きながらも笑いながらも一緒に歩もうよ。



そして、昨日のブログでは手抜きと書きました。




でも、やる事はやっているのかもしれませんね。


どちらかと言うと工夫してでしょうか。


いろいろ工夫して、互いに負担を減らしていきたいな。



ご訪問いただきありがとうございます。

拙い押し付けがましい文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日一日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。