老いては、子に従い。

年寄りは、大切に。


母は、最近耳が聴こえにくかったので、声かけしただけで、怒鳴ったりもありました。


何も言ってないのに。

分かったよ。→何が分かったの。

やってるよ。→何をやってるの。


私は、シャツが上がって背中が出ているよ。

母は、逆らうようにズボン上げて、やってるやってる。

ふたりのやってる行動は、ちぐはぐです。


老いては、子に従い。あなたの言う事を聴くは。

聴けばいいんでしょう。


まだ何も言ってないのに。


どうしたらいいの。訳が分からないと言うけれど、まだ何も言ってないよ分かる訳ないのよ。


なんかこの繰返し。


きっと、声かけしただけで、怒られたと思ってその事だけで頭がいっぱい。


問詰めてはいけないと言うけれど、ふたりぼっちだと、上下関係になるのか。

怒られたと思った途端、頑張ってるねも、ありがとうも、何も全て聴いていない。


怒られてる怒られてる。何とかしなくちゃ。

やってる。分かってる。どうにもならないと、はい。はい。はい。しか言わない。


ちょっぴり哀しいね。


そんな時は、母は私を見ない、もう自分の殻にこもっているから。

私が笑っていても気が付かない。


子に従うは、しなくてもいいのですが。

逆に私も、従っていいのですが。

声かけひとつで、怒るのは困ってしまいます。


昨夜は、きれいな月が出ていました。

母に声かけしたら、「な・に」、と怒鳴り声。

ビックリしながらも、あのねきれいなお月様見えるよとは言ったけど。

見えたら、手を合わせて よろしくと言っている姿は可愛いけど。


毎日、母は認知症だと分かっていてもそんなちょっとした事で、イライラする私も大人気ないですが。


最近、また少し困惑すると「けど」、「でも」の否定表現になりだしました。

私も気をつけないと。


さて、昨日の朝はもうブルーベリー🫐は殆どなくなっので、鳥さん達の声は遠くでした。

でも、おしゃべりは相変わらずで、遠くても呼びあっていますね。


ご訪問いただきありがとうございます。

拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日一日も、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。