今日から7月です。

また暑い暑い夏が来るのでしょうか。


昨日の朝、カエルさんを庭で見ました。

水辺はないのにいったいどこから来たのでしょう。

カエルさんって、土の中で冬眠して、毎年お顔を見せてくれるものなのでしょうか。

生態を知らないので、よく分かりませんが。


そして、もうひとり、小さな赤ちゃんカマキリさんを発見。

このカマキリさんは、ちょっとした因縁があって、また新しい命を繋いでくれたのだと、みると凄く嬉しいのです。


10年前に引越して来た時、一匹のカマキリさんを見ました。

そのカマキリさんは、片羽が破けるというか、焦げていて飛ぶことが出来ず、ずっと同じ場所で虫を待っていました。


秋になり一度いなくなったかなと思ったのですが、ちょっと別の葉に移動していただけでした。


その後、秋が深まったある日、見てみたらカマキリの卵がありました。


あのカマキリさんは、お母さんだったのね。


いつもなら卵は、取ってしまうのですが、頑張って生きて卵を残したのたのねと思うと取れなくて、来年もまた会おうねと見守ることに。


あれから10年、卵の位置は変わって今はどこだか分からなかったけど、小さな赤ちゃんカマキリさんがいた事がとても嬉しかったです。


そして、毎年見かけるもう1匹は、おんぶばったです。

兄弟ではないかもですが、バラバラでいても気がつくと大きいばったが、小さいばったを背負っています。

なぜおんぶするのか分からないですが。

おんぶしている姿はとっても可愛いですね。


検索したら、メスのばったの上にオスがのってメスを守っているのだそうです。


ほんの小さな庭ですが、そんな庭でも、毎年頑張って生きて命を静かに繋いでいる子達がいるのですね。


そんな虫達の様に、私達も、静かに命を繋いで生きたいですね。


ちなみに私本当は、虫苦手ですが、家の中に入って来たら追い出す人もいないので、結局は私が。

殺すのは感触が苦手で、家からほうきで追い出すのが精一杯です。


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まとまりない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日1日が、皆さまにとって笑顔の多い日になります様に。