母は時々、秋田(生まれ育った地)に帰りたいと言います。

ちょっと怒ってしまったり、お尻のケアが嫌な時、フッと子供の頃に戻りたいとか、あの時に祖母や伯父伯母と過ごした日々に戻りたいとか。

母は、もちろん住んでいた時の家も無いし、一緒に過ごした人がもう彼の人になってしまった事は分かっているけれど、それでも戻りたと思う時もあるのでしょうね。


そして、私は、今のところそんな地は特にありません。


テレビでハワイのワイキキビーチで、ゆったりとビーチヨガをしている映像をみました。

あんな風に何事にもとらわれずに、ヨガしてみたいな〜と思たのですが、私には介護もあるしと出来ない理由ばかり考えていました。

そんなある日、ワイキキにはいけないけど、お家でヨガもありかしらと思って、ハワイアンのCDを買いました。結局ヨガは今からしようかな程度でCD聴いているだけですが。


そして、最近ぽつんと一軒家とか、ぽっつんのお家にも、ちょっと憧れますが、マンションに居ても住宅街に居てもどこに居ても、干渉する人もいず、ぽつんと一軒家と同じです。

干渉する人がいないと言うのは、会ったらご挨拶が出来る程度の適度な距離感という意味です。


どこに居ても、心は、どこにでも飛んでいけます。

お部屋も、自分次第で好きな雰囲気に出来るのです。

家族と住んでいても、ベットの上とか、いえ、心の中は、あなただけの世界、世界中の誰も踏み入れられない、汚すことの出来ない世界です。


心の中だけは、あなたの世界、好きな色で彩りましょう。


そして、あなたの世界は、いつでもどこでも、あなたが思い描いた時に出現させられます。


さて、あなたは心のお部屋をどんな風に彩りますか。


この地に越して来て今年で10年経ちました。

越して来て直ぐの頃は、どこに何があるかも分からず、前の所ならあのスーパーであれが安かったのにと前の地を思っていましたが。

今は、どこでも住めば都、いろいろ方々に助けられながら、心に自分のお部屋を思い描いて今日もまた1日生きています。


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりのない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日1日が、笑顔の多い日であります様に。