先日、認知症のお話しをテレビでしていて、もし疑わしい様なら、認知症疾患医療センターが全国で499カ所(令和4年10月時点)がありますから受診してみて下さいと仰っていました。


でも、殆どの人が、疑わしい程度でそこまで行くのかとか、自分は違うとか、なかなかご家族が言っても行きたがりませんね。(少し免許返納に似ています)


私の母の場合は、先に老人性うつで内科を受診していて、そろそろ認知症検査もしてみましょうかと言われた結果、認知症だと分かりました。

ですから私自身、母の認知症を受け入れたくなくって、1ヶ月は、お薬を飲ませるのを迷っていました。


でも、殆どの方が、様子がおかしいから受診してみないと言ってもなかなか行くと言ってもらえませんね。

それで何かちょっとした失敗で、慌てて受診される方もいらっしゃいます。


そんな時に、ある方は、自分が検診に行くので、一緒に診てもらおうと誘ったところ一緒なら行くはと言ったそうです。


受診科は、行きつけの病院でも、内科でもいいのです。(認知症と分かったら、物忘れ外来を紹介しましょうかと言われましたが、高齢者の多い病院で診察も投薬もして下さるのでずっと通院しています)


不安だったらあらかじめ電話で、親が認知症の疑わしいのでと受診相談してから受診でもいいです。


そして、検診日に自分が先に受診して、親が認知症が疑わしいので認知症検査お願い出来ませかと相談も出来ます。

また、どんな症状があるのか、メモを渡すのもあります。


案外病院の先生に言ってもらうと、すんなり受診や認知症検査してくれるかも知れません。


みんなみんな、検査と言うスタートに立つまでも怒られたり受診させるべきか迷いながら日々を頑張っています。


さて、私も今日1日を皆さまの様に頑張ってみます。


ご訪問いただきありがとうございます。

まとまりのない拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。


今日1日が、皆さまにとって笑顔の多い日であります様に。