みなさん、認知症の親を、いろんな呼び方していますよね。
言いえていて、うん、そうだなよねと思っています。
初孫が生まれて我が家に娘が何度か遊びに来てくれました。
小さい孫は、首がやっとすわってきて、まだまだ手がかかりました。
その脇で認知症の母にも手がかかります。
娘が来るのに、車で往復3時間、ちょっとお茶して、夕飯の準備をして、母がデイサービスから帰ってきたのでお出迎え。
それからそれから、孫を娘がお風呂に入れたので、お着替えをお手伝い。
夕飯を支度して、さていただきます。
その後、哺乳瓶の消毒やらいろいろしていると、母がひ孫が泣いてるから誰か誰かと大騒ぎ。
こんなに泣かせて何やってるの。
娘があやして、スヤスヤと寝だしたら、あら可愛いねと大きな声にまたグズりそうだし。
あのね、私も、一休みしたいのよと、母に向かって言っていました。
それを聞いていた娘が、お皿洗うよと言ってくれて。
母とふたりの生活で、誰にと言う訳ではなっかたからいつもの調子でボッソっと言ったつもりが、娘に逆に気を遣わせてしまいました。
あの時は、ありがとう、その気遣いがとっても嬉しかったです。
子育て大変で、我が家でゆっくりしてもらいたかったのに。
みんな、子育ても、介護も、外から見ている部分だけでなく、見えない部分もいっぱいあって。
みなさんのブログを読んでいると私はまだまだだなと思いますが。
それでも、愚痴りながら、ちょっと皆さまのブログとコーヒーでひと休憩。
ご訪問いただきありがとうございます。
今日は、いつもと違って愚痴りブログにお付き合いいただきありがとうございます。
拙い文を読みに来ていただきありがとうございます。
今日1日が皆さまにとって笑顔の多い日になります様に。