お試し質問は、本人の頭を混乱させるので、こちらから質問するより、キチンと教えてと言われます。

一方で、何でもしてあげると、自分で出来なくなるので、自主性を尊重しましょうと言われます。


行動は、自主性を尊重する、では脳はどうでしょう。


何でも質問前に、答えを言うと、自分で考える力を失いはしませんか。


つまり、試す様にいつまでも、何度も質問するのは、本人の負担になりますが、何回か聴いて、答えを考えてから、こうだよねと言うといいのかもしれません。


母は、認知症の検査の時に、一度ご家族の方も一緒にいいですと言われ、同室したら、質問される度に私を見て私に聞くのです。

自分では殆ど考えていませんでした。その後は、同室した事はありません。


質問も、一度は考えてみてもらってから。


母も私もクイズ番組好きです。


特に母は、旧漢字の難しい漢字も、今の漢字も習っているので、漢字クイズ得意です。


他にも堺出身の女流歌人はとの質問に、間髪入れずに与謝野晶子と答えた時には驚きました。

確かに堺に住んでいたことがあり、堺では有名な方でしたから、でも、そんなクイズにしっかり答えられる母は、認知症なのかと思う事も。

もっとも、いつもは、やはり認知症症状ありますが。


お試し質問も、一度考える力が脳力維持にいいのかもしれません。


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まとまりのない拙い文を読んでいただきありがとうございます。


今日も、皆さまが笑顔の1日になります様に。