母が認知症になって9年経ちました。


その間にいろいろありましたが、今でもこうして変わらず日記が書けている事を嬉しく思います。

そして、介護についても日記を書こうと思いその前に皆さまのブログをあちこち読みに伺いました。

読んでいる内にまたそうそうあったよ。あんな事もこんな事もあったねと。


そんな認知症の症状に対して一生懸命頑張って介護している方のブログを読むと自分もそうだったとも思い、でも、私はそんなに優しく思って介護してなかったよねとも思い。


みんな、同じ様に自分を責め反省し、それでも、時は待ったなしに進み。

そんな時は、矢部太郎さんのマンガボケ日和と帯にあった赤井英和さんの一番頑張っている人が一番反省して一番落ち込んでいる。。。の言葉を胸に介護しています。


そして、認知症を発症して2年目3年目が、認知症の症状がおかしな具合に出やすく、介護する方も、その症状に戸惑う時かも知れません。


そのひと山を越えると、認知症の本人も、介護者も、共にボケ日和でお茶をすすれる日もあるのかもしれません。

いえ、そうであってほしいと願いながら、昨日は、母をショートスティにお願いしたので、ボケっとしてしまいました。


ワンオペで、悩む事も、迷う事も、多々あり反省ばかりの介護ですが、介護されている方々の皆さまのブログに勇気を元気をいただいております。


最初は、何も分からず戸惑いばかりでイライラし、ケンカ(今もですが)もしていますが、そんな私達を周りの方々は、そっと見守っていただき、ただただ感謝してもしきれないくらいの思いでおります。

本当にありがとうございます。


ここで出逢った方々にも、改めてまして感謝。


相変わらず一方的に自分の事ばかり拙い文で書いていますが。

読みに来ていただきありがとうございます。