誰だって朝は眠いですね。

特に介護をしていると、眠れない夜もあり。

認知症の母も、眠たい朝もありました。


前は、朝7時に起きて一緒に着替をしていましたが。

起こすとあなたもまだ着替ないのに何故起こすのかと怒られ。

それでもデイサービスのお迎えが来るので、お布団を剥がして。

ガリガリさんが来たとお布団を離さない。(お布団はあげるではなく抱きしめているので剥がします)

そんな毎日の繰返し。


そんなあるお正月、元旦に初日の出を見せたいと、一度起こしてお茶をしながら母の部屋から日の出を一緒にみました。

その後、年越しそばを食べたので眠たいだろうと、もう一度寝かせました。


私は、お正月のお節やお雑煮にの準備して、全部整えてから母を起こしに行きました。


その時は、サッと起きてくれました。

翌日も、日の出を見に起こして、また寝かせるを繰返している内に、あんなに嫌がってお布団を抱えていた母が、ニコニコの笑顔で起きてくるようになりました。


誰でも二度寝出来ると嬉しいですね。まだ寝たい気持ちは、認知症の母でも同じでしょうし、夜気になる事があって眠れない夜を過ごしていたら尚更です。


もしも、朝起こして起きてくれない様なら、10分でもいいので早く起こして、お茶を飲んでもう一度寝ると、次に起こした時は、スッキリ起きてくれるかもしれませんよ。


ちなみに私は、そのお茶の後、朝支度を20分位して、1時間程寝ます。

疲れて起きたくない時も、朝ごはんは、牛乳を温めるだけなので、その1時間が起きないといけないギリギリまでお布団に入っていたりする時もあります。


あくまでも、母はそんな起こし方で起きてくれるようになりましたが、誰でもそうかは分かりませんが、よければお試しを。


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