今日は、認知症の周辺症状のもの盗られ妄想について。

あるものがない、誰かが盗った。


それは、自分の物と他の人の区別がついているからおきる症状です。

架空の物や、誰か他の人の物を自分の物だと言っているのとは違います。


自分の大切な物なのです。その認識はしっかりあると思います。


ただ、その管理でしまった場所を忘れたので、誰が盗ったのだろうと考えるのではないでしょうか。


だから確かにお家の中にはあるから、一緒に探しましょう。


一生懸命探している内に、お茶しようかで、目先も変わります。


まだまだ、もの盗られ妄想でも、自分の物は、キチンと分かっていますよ。


今日は、凄く暑くなって来ました。母はちょっとした事でもイライラして大きな声で返事をします。


最近少し介護うつ気味の私は、大きな声にびっくりして、イライラ。


専門家の方は、相手に尊厳を持った声かけで、認知症は進みにくくなるとは言いますが。


年をとると子供にかえると言いますが、私よりいろいろ経験して来た母は、可愛いけれど、口も考えも達者で負けていません。


ふたりで、イライラしながら、それでも日々を、ともに迷走中です。


ご訪問いただきありがとうございます。


まだ、ブログ久しぶりですので使い勝手が分からず、失礼する事もあるかもしれませんが、少しずつ書いて行きたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。