出会った一言、一言一会日記
「ひとりの人間」
人間には、どうしようもなく生理的嫌悪感を覚えてしまう相手がいるのも事実。
そんな人と仕事をしなければならない時、僕は彼が食事をしている姿を眺めることにしている。
すると、彼も必死で生きているひとりの人間なのだとしみじみ思えてきて、たいていの人を許すことができてしまう。
山元賢治さん
嫌いだと切り捨てるのは、簡単だけど、大人げないよ。
彼も、食事もするし、トイレにも行き、悩みもある。
彼もまた必死に生きているひとりの人間。
自分も、何も知らないのに、壁を造っていないかしら。
簡単にイヤと言う前に、もう一度、ゆっくり、そっと彼を観てみよう。
案外、素敵な部分もあるよ。観ていない、観ようとしていないかったのかも。
いつも読みに来て頂きありがとうございます。
今日は、だるくって午前中、思い切って30分ベッドで寝てしまいました。
目が覚めたら、スッキリ。。。
疲れてグズグズ言ってる人(自分)も嫌いだけど、案外疲れがたまっているだけかもしれませんよ。
自分もスッキリした気分だと、相手の行動も許せるかもしれませんね。
さて、9月になって、日の落ちるのも早くなりました。
秋の夜長、あなたも、今夜は、早めの睡眠で、スッキリした朝を迎えてみませんか。