出会った一言、一言一会日記
「鎖の輪」
あまり先を読みすぎるのは誤りである。
運命の鎖の輪は、一つずつ扱われねばならない。
ウィンストン・チャーチルさん
人は、未来に不安を抱えている。
だからと言って、先を読みすぎると、先がはっきりしないのに、
その先を考えるのは、不安の増幅になりそうですね。。。
未来への鎖の輪は、丁寧ひとつひとつ扱っていけば、
きれいな輪が、並ぶものなのでしょう。
いつも読みに来てくれてありがとうございます。
昨日は、いつも行く公園で、キツツキが、ドラミングしているのを
見かけました。
実際に見るのは、初めてです。
毎日、コツコツと巣作りしたのでしょう、きれいに巣穴があいています。
何事も、ひとつひとつ扱って、毎日のそんな努力が、
次の世代の子供達を育てるのかもしれませんね。
さて、しばらくは暖かい日が続くようです。
キツツキさんの巣穴も、完成するかしら。。。