出会った一言、一言一会日記

「1%」

他人のために生きるといっても、それは1%でいい。
1%だけ誰かのため、他人のために生きてみるのである。
一生懸命、他人のために生きようとすると
どこかで無理が生じて、結局、長続きしない。
1%でいいと思うから、無理なく自然に続けることができる。


面倒をかける人がいて、面倒をみる人がいる。
どちらも大切な存在なのだ。
命を支えるということは、命を支えられることなんだと気がついた。

      鎌田實さん

誰かの為、それは自分の為でもある。。。
自分も含んだ誰か。

そして、支えてあげている人に、支えられている。
それが、人。人と言う字の意味かな。

無理せず自分が出来る事をしよう。

ずっと母がいるから。。。
その母が、少し暖かくなってうつが軽くなり、何をしようかなと言いだした。
気がつくと動けないでオロオロしているのは自分。

お互いなんだ、支えているつもりが、母がいる事で支えられてもいたんだ。

このまま春には、ならないだろうけど、春の日は、三寒四温。
日により行きつ戻りつしつつ、雪解けを待とうかな。

いつも読みに来てくれてありがとう。
皆様にも、雪解けの日がきっときますように。。。